家庭科が大嫌いだったぼくが手芸好きになった話

こんばんは。来週までのレポートをサボってこの記事を書きました。レポートの2000字はなかなか達成できないのにブログの2000字は割とすぐ行くの不思議ですね。

今日はタイトル通りの話をします。

小学生の頃、ぼくは家庭科が大嫌いでした。手先が不器用だから裁縫も料理も上手くできず、かといって座学は退屈で、正直言って一番嫌いな科目だったかもしれません。そんな僕が裁縫好きになるまでの話を今日は書いていこうと思います。

下の朋花ちゃんのぬいぐるみに出会って、Twitterで色んな人がミリオンのぬいぐるみの衣装を自作して着せてるのを見て、かわいいなぁと思ったのが裁縫に興味を持ったきっかけでした。

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とはいっても、僕は小学生の頃は裁縫が全くできず、↓のローマ人とずっとにらめっこしていただけだったので、裁縫に苦手意識を持っていました。さらに裁縫なんてここ10年くらいはやっていなかったので、完成度の高い衣装どころか、まともな服すら作ることはできないだろうと思っていました。

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そんな僕でしたが、市販されているぬいぐるみの衣装を朋花ちゃんに着せているうちに、自分でもオリジナルで何か作りたいなぁという気持ちが強くなってきました。10年以上眠っていたドラゴンの裁縫セットを引っ張り出してきて僕は衣装作りに取り掛かりました。

最初は全く上手くできませんでしたが、調べたり経験したりしているうちに意外と手縫いが必要ないこととか色々分かってきて、手芸が楽しくなってきました。実際の作業の他にも良さそうな生地を100均とかで探す作業も楽しくて、やっぱり自分の作りたいものを自分のペースで作るっていいなぁと思いました。

この記事を書いた段階で一番最近に作ったのは↓の朋花ぬいの衣装になります。

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↓の朋花ちゃんの私服をイメージして作った衣装です。生地や僕の技量の関係で少し違う所も多いですし、まだまだ初心者なのでヘタクソですが、それでも手先が不器用な僕にもそこそこ可愛い衣装が作れたことが嬉しいです。この服を朋花ぬいに着せて旅行先とかオフとかに一緒に行くのが今から楽しみです。これからも色々作っていければなと思っています。

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まとめですが、僕は家庭科の裁縫が嫌いでしたが、手芸の自分だけのオリジナルのものを自分のペースで作れるというところに惹かれて、趣味と呼べるものをまた一つ増やすことができました。嫌いだから、苦手でどうせ上手くいかないからと毛嫌いせずに、何事にも挑戦してみることは大切なんだなと改めて思いました。最後に、僕に裁縫の魅力を間接的にでも伝えてくれた朋花ちゃんとTwitterで可愛い衣装を着たぬいぐるみの写真を上げてくださっている方に心から感謝いたします。