僕の「担当との向き合い方」について

今日は担当自体の記事というよりは、僕が担当に対してどのように向き合っているかについて書いていこうと思います。

 

1)ゲーム内、およびライブやグッズ面での担当との向き合い方

僕には現状では朋花しか担当が居ないので、ゲーム内での向き合い方は「担当以外の時はほどほどに、担当が関わる時だけは出来る限り頑張る」というスタンスでやっています。そのためイベント実績も所持カードもそこまで多くないですが、担当のイベントについては最近では2周年で朋花19位というそれなりの実績を残しましたし、カードや衣装も全部持っています。担当のグッズに関しても、出たものは(僕がミリオンの世界に入る前に出たもので入手困難なものを除けば)基本的には買っています。ライブは担当が居ようが居まいがミリオンに関しては基本的に現地狙いですが、特に担当が出るところは何としても行きたいなという気持ちが強いです。

担当に関するところだけは客観的に見てそこそこお金も時間もかけていると思いますが、何が僕をここまで支えているのかというと、それは恐らく「愛」なのではないでしょうか。カードや衣装に関しては、ゲーム内で朋花の色々な姿やコミュが見たい、ステージで色々な素敵な衣装を来た朋花が見たい、という意欲がそうさせているのでしょうし、グッズに関してはどちらかといえば「好きな子のグッズを集めて部屋に飾りたい」というファン心理が大きいと思います。ライブに関しては担当だけではありませんが、担当に関するところではファンとしての応援の他にも「担当の晴れ舞台が見たい」という気持ちも持って楽しんでいます。

イベントに関しては他とは少し異なり、「担当のため」という建前で走っていますが、実際には「担当のため」というよりは「自分が担当のために頑張っているということを確たる数字で確認するため」という側面の方が強いと思っています。実際周年でそれなりの順位を取ってからは朋花担当としての自信がかなりつきましたし、順位自体よりそういう面で走って良かったなと思いました。(イベ順位で必要以上にイキるのは自分でするのも他人がするのを見ているのでも嫌悪感があるし、あまり同じ担当内で優劣をつけたくないので(もちろんリスペクトしている人はいますが)、個人的にはやらないようにしています。そもそもイキれるほどの実績無いし。)

最後に余談ですが、ミリシタではユーザーの役割はあくまでプロデューサーであるのにもかかわらず、実際にプロデューサーとしてのシミュレーション要素に欠けているように思います。譜面を叩き、お仕事という名のテキストを流し読み、たまにコミュを読むことに、プロデューサーとしての要素を感じられる面は正直ほぼ無いでしょう。仕方ない面もあるとは思いますが、もう少しでも「担当をプロデュースしている感」を感じられるような仕組みが欲しいなとは思っています。

 

2)ゲーム外(主にTwitterとか担当に対する気持ちとか)における担当との向き合い方

実際のところ、ミリシタのゲーム中では担当と向き合っている感じは基本的にあまり強くなく、担当との向き合い方といえばTwitterでのダイマ等の担当の魅力の宣伝、そして担当とどう向き合いどう支えていくかを考える内面の気持ちのほうになるでしょう。また、ゲーム内での担当との向き合い方は恐らく他の人とそこまで大きくは変わらないのではないかなと思うので、この記事の本題はこっちになります。

朋花に関する僕の気持ちは一言でいうならば「アイドルとしての朋花、一人の少女としての朋花、その両方を応援してあげたい」という表現になるでしょうか。この2つは割と二律背反的な要素を含むものだと思いますが、そこをどうにかできないか考えるのが僕の役目だとも思いますし、同時に朋花にとっての幸せとは何かを一緒に考えることも必要だと思っています。そのためには何より彼女に信頼されるような人間にならなければいけないと思っているので、彼女のプロデューサーとして相応しい行動も常に心がけています。現状としては「アイドルとしての朋花」を支え応援していくとともに、普段から努力し試行錯誤を重ねる彼女がふと「1人の少女」としての悩みを抱える時、それに応えてあげられるような人間を目指しています。他にも色々と考えていることはありますが、細かいことはブログの過去記事とかを読んでいただけると幸いです。

僕は朋花については心理的にプロデューサー的な立場に立っているつもりですが、心の中に「子豚ちゃん」的な要素があることは否定しません。彼女のグッズを集めたりライブ会場で応援したりする他に、例えば担当にえっちさを感じたり、えっちなことを考えたりすることがそうだと思いますが、これに関しては「朋花を支え一緒に頑張っていきたいぼく」と「朋花に僅かながら劣情を抱いているぼく」という二面性を認識するとともに、「プロデューサーとしての理性を持っている僕にすらそう感じさせるほどの彼女の外面および内面の魅力を伝えよう」という面である種自分の中で一応の折り合いをつけているつもりです。あまりプロデューサーという言葉に縛られすぎるのもよくないと思うので、この辺は結構気楽に考えているのかもしれません。

Twitterでもそこそこの頻度で担当である朋花について呟いていますが、これは「朋花の魅力をもっと知ってもらいたい」「僕が感じる朋花の魅力を他人と共有したい」という気持ちの他にも、単なる「何も目的としない朋花が好きという感情の発露」という面も強いと思います。前2つについては、僕がプロデューサーとして、そして1人の朋花好きとして彼女の魅力を伝えたい、共有し共感したいという気持ちからの行動です。最後の感情の発露については、担当への愛が膨らみすぎて定期的に感情を発露させないと落ち着かない体になってしまっていることが原因だと思うので、うるさいと感じたらミュートするなりで許していただけると幸いです。

最後にまとめると、僕は朋花のプロデューサーとしての立場でいるつもりですが、どうやら子豚ちゃんとしての側面も持っているように思います。最近は朋花への愛が膨らみすぎて、プロデューサーとか子豚ちゃんとかそういう枠組みじゃなくて、純粋に朋花が好きという気持ちを大切にしようかなとも思うようになりました。これからも大好きな朋花のことを支えていけるように努力していこうと思っています。

 

3)まとめ

以上が僕の担当である朋花への向き合い方になります。自分の心の中で担当への向き合い方を整理できていなかったのが、なんとかある程度まとまってきたように思います。担当への気持ちや向き合い方は人それぞれだと思うし、そこに優劣は存在しないと思うので、この記事を読んでいる皆さんにも自分なりの「好き」の形を大切にして欲しいなと思っています。朋花についてもこれは同じで、彼女に関しては割と一般的に同担の中でも「プロデューサー」「天空騎士団」「子豚ちゃん」と分けて語られることが多いですが、僕は個人的にあまりこの枠組みにとらわれすぎる必要もないと思いますし、僕自身も前述したようにプロデューサーとしての感情と子豚ちゃんとしての感情の両方を持っていると認識しています。

また、勿論僕自身も担当について苦手な考え方はありますが、それを受け入れるとまでは行かなくても共存できるように努力をしています。その根底には、多様な価値観は視野の広がりとコンテンツの発展をもたらすという僕の持論があります。オタクは違う価値観の人に攻撃的な人がかなり多い気がするので、勿論自分の価値観は大切にするとともに、他人の価値観にも寛容とまではいかなくても許容的になって欲しいな、とは思います。

最後に、拙い文章ですがここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

おまけ

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サムネ用画像。うちの担当はかわいい。