来週から大学なのでこれからの目標みたいなもの

こんにちは。他の大学生が旅行に行ったり帰省したりする中、バイト先の夏期講習に行っていたら夏休みが終わっていたはくりんです。

さて、来週から大学が始まるわけですが、今までのようにどうせサボるから関係なし……という風にもならず、時間割の都合で後期はそれなりに大学に行くことになってしまいました。研究の課題も重くなり、流石にぼちぼち就活のことも考え始めないといけない時期になってきたのでリアルでもそれなりに忙しくなると思うので、これから先のことを思うと少し不安になってきます。

というわけで今回の記事では、この先半年くらいの目標をこのブログに書き留めておくことにします。

 

①フル単しよう

まずはこれです。今までの僕はフル単にも大学の成績にもさほど興味は無かったのですが、今回フル単を重視する理由としては

・後期でフル単できれば4年生の時に研究以外しなくて良くなる

というところが大きいです。これを実現することによるメリットは

・↑によって就活やオタ活に時間が割ける

・さらに教科書代や大学に行くことでかかる食費などが浮き、他のところにお金がかけられるようになる

というところでしょうか。

という訳で後期はしっかり大学に行ってフル単を目指そうと思います。今まで通り大学に行かなくても数単位しか落とさないと思うので来年何もしなくてもどうにかなりそうな感じはありますが、うちの大学の時間割の都合上中間は就活と被り、期末は周年直後になるので、この辺と被せないためにもしっかり単位を回収しておく必要があるという結論に至りました。

 

②少しは就活のことも考えよう

今まで目を背けてきた就活のことも少しは考えましょうねという話ですね。これでも業種はある程度絞ったので、あとは職種を考えつつインターンに行ったりとかもしようかなと思っています。就活もできる限り長引かせたくないので、やる気がないなりにも頑張らないといけないなと思っています。

 

③貯金をしよう

実はここにも書けないようなとある事情により貯金をする必要が生じたので、これからはお金のことも意識していかないといけなくなりました。とはいっても朋花のことは今まで通り支えていきたいし、たまには美味しいものも食べたいし、友達と遊びたいときは遊びたい……という欲求は僕にはどうすることもできないので、少し前からこの3つ以外の支出(例えば大学のしょーもない飲み会とか)を思い切ってかなり減らすことにしました。最近担当関係以外で課金しなくなったり、アイマス以外のイベントへの足も遠ざかりつつあったりしてだんだんオタクじゃなくなってきてるな~って自分でも少し残念に感じますが、ある程度は仕方がないのかなとも思っています。とはいってもバイトがもうすぐ扶養に達するため、貯金の本番は年明けということになりますが、自分の将来の為にもここは譲れないなと思っています。

 

④色々あるけど、朋花のことは今まで以上に支え続けよう

という訳で、リアルも忙しくなりオタクも現状半引退みたいな感じになってますが、そんな状況でも天空橋朋花という子だけには今まで以上に愛を注ぎ続けていきたいなと思っています。というのも、中学時代からオタクをし続けてきて、朋花ほど魅力を感じて好きになれた子が居なかったということと、自分を軽い鬱状態から救ってくれたアイドルマスター ミリオンライブ!というコンテンツにも恩返しがしたいなということ、そして何よりどんなことがあっても朋花のことだけは支え続けていきたいなという気持ちが僕の中で非常に大きくなったということがあると思います。上に書いた単位のことも就活のことも、然るべき時に然るべきことを朋花にしてあげられるように準備したいから、という面が大きいです。(ここでいう然るべきこと、というのは僕が勝手にそう思ってるだけで他の人に強要するものではないです、念のため。)

とにかく、僕の中で朋花への気持ちが日に日に大きくなっているので、ここだけは自分の納得いくように金も時間も惜しまずやっていければなと思っています。

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まとめ

以上が僕のこれからしばらくの目標になります。基準をしっかり決めて目標を立てるのが苦手なのでざっくりした感じになりましたが、このくらいの方が僕には合っているんじゃないかとも思っています。

大学1年生の時は軽い鬱状態にあった僕は、ミリオンライブ!というコンテンツに救われて解放され(ここについては後日記事にしようかなと思っています。)、大学2年生の時に朋花と運命的な出会いをしました。色々あって忙しくなったり問題も生じたりもしましたが、それでも朋花と共に歩み続けられることを残りのオタク人生と大学生活の一番の目標にしていこうかなと思っています。

 

ミリシタで朋花ちゃんをプロデュースしてみよう!

こんにちは。最近はすっかりぬいデューサーさんになってしまったはくりんです。可愛いものは可愛いんだから仕方ないよね。

さて、朋花担当でない方でも、ミリシタでコミュを見たり触れ合ったりイラストなどの二次創作を見たりしているうちに、「朋花ちゃんいいなぁ…」と思ったことはないでしょうか?今日は最近朋花ちゃんに興味を持った人向けに、無課金~微課金でも出来る範囲でミリシタで朋花ちゃんをプロデュースしてみよう!という記事を書いていこうと思います。

 

①ミリシタのアプリを入れる

恐らく朋花に興味を持ってくださった方の殆どは入れていると思いますが、この記事のタイトルが「ミリシタで朋花ちゃんをプロデュースしてみよう!」なので念のため書いておきます。

 

②コミュを見よう!

Plvが50以上であれば、朋花のメインコミュを見ることができます。朋花のメインコミュは彼女のファン(子豚ちゃん)や仲間想いのところが感じられて個人的にかなり好きなので、まだ解放していない人や曲だけ解放してコミュはスキップしちゃったよという方にも是非見てもらいたいです。メインコミュ以外にも、カードを手に入れることによって解放されるものや過去のイベントのコミュなども朋花の様々な魅力を描いているので、是非とも解放して読んでみてください。

 

③カードを集めよう!

今の時代検索すれば簡単にイラストやテキストは出てきますが、そうはいってもやはりカードは集めたいもの。また、カードを持っているとコミュを解放することができ、その中には魅力的なものも多いです。以下に各カードの集め方を紹介します。

 

恒常のSR以下の全カード

メダルガシャや普通の10連ガシャを繰り返していればいつか(多分そう遅くないうちに)引けます。頑張ってください。

 

過去ミリコレのカード(スイートシャワー)

これはミリコレガシャのチケットを使って粘るしかないのかな?チケットを集めて試行回数を増やして頑張りましょう。

 

イベントカード(夜想とブレハモの2種)

プラチナスターピースと交換できます。

 

1周年と2周年のカード

1周年の方は現在ではプラチナスターピースと、2周年の方はスペシャルトレーニングで引き換えすることにより入手できます。

 

恒常SSR2枚

普通にガシャを回して運良く入手できればいいのですが、中々そう上手くもいかないので、少し課金することにはなりますがセレクションチケット(好きな恒常SSRが1枚手に入るチケット)を使ってお迎えしてあげるといいでしょう。どちらのカードも魅力的ですが、僕としては1枚目のイノセントガーデンの方が好み(水色の専用衣装が可愛いので。)なのでこちらをお勧めします。2枚目のカードはスキルが強いのと天使の衣装が美しいので、スコアを狙う編成に入れやすいカードが欲しい方や1枚目を既に持っている方、美しい朋花をもっと感じたい方はこちらをどうぞ。

 

限定SR2枚(イルカと夕闇)と限定SSR1枚(花より咲き誇り)

恒常のカードは比較的入手しやすいですが、限定のカードともなるとそうはいきません。夕闇と限定SSRは復刻がそう遠くないうちに来るので、その時に狙うといいでしょう。イルカの復刻は恐らく来ないかなという感じなので、限定復刻で天井してお迎えするか、最近出てきた限定ありのセレクションチケットを待つしかないでしょう。度のカードも解放されるコミュも魅力的なので是非とも入手して欲しいのですが、入手難易度が高いのが少し残念です。

 

④衣装を集めよう!

色々な衣装を集めてMVやドレスアップモードで観賞して楽しみましょう。無料でも手に入る衣装(周年の衣装など)でも魅力的なものが多いのは嬉しいですね。衣装の増やし方としては主にSSRを入手するか、プラチナスターピースと交換するか、課金してチケット付きの衣装を買うかになっています。以前朋花の衣装に関する記事を書いたので、そちらを参考にして欲しい衣装から手に入れていきましょう。

 

hakurin1213.hatenablog.com

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⑤朋花を編成して色んな曲のMVを見てみよう!

衣装が集まってきたら、朋花ちゃんに色んな衣装を着せて色んな曲のMVを見てみましょう。可愛い朋花ちゃんから美しい朋花ちゃん、クールな朋花ちゃんまで、色々な朋花ちゃんを拝むことができます。

 

⑥おわりに

今回は新規の方や最近朋花に興味を持った方向けにミリシタで朋花ちゃんをプロデュースしてみよう!という記事を書きました。プロデュースしよう!というよりはミリシタで朋花の魅力をもっと感じようという感じの記事になってはしまいましたが、なんとか簡潔にまとめられたと思います。

ミリシタ以外でも、ライブ映像を見たり、曲を聴いたりなど、朋花ちゃんの魅力を感じる方法はたくさんあると思います。ミリシタで朋花ちゃんが気になったら、他の媒体にも手を伸ばしてみるのもいいでしょう。

 

サムネ用画像

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吉祥寺の美味い麵屋について

こんにちは、もうすぐ大学の成績発表で、周年でサボった分の痛みを一気に背負うことになる予定のはくりんです。

次のブログ記事を何にしようか迷っていたところ、ネタ切れした時は吉祥寺の麵屋についての記事を書こうと思っていたことを思い出したので、今日はそれについて雑に紹介していきたいと思います。

吉祥寺は東京23区から少し外れたところにある、僕が最近よく行く街です。お洒落なイメージがありますが夜は酔っ払いと暇なガラの悪い学生が徘徊するスラムであることで有名です。様々な施設があるのでオタク非オタク問わず便利な街であることは確かでしょう。

ではさっそく紹介していきます。

(画像も一緒に貼ろうと思いましたが、スマホのカメラロールがこんな感じだったのと、他人の画像を勝手に借りるのもどうかと思ったので残念ながらありません。この先は自分の目で確かめろ!)

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天空橋朋花ちゃんをよろしくお願いします。

1.中華そば中野青葉 吉祥寺店

つけ麺しか食ったことないけど美味い。店の外観がしっかりしてて好感度が高い。

2.つけ麺 えん寺

吉祥寺駅すぐのつけ麺屋。3種類の麺から選べてどれも美味い。人気の割に店のキャパがやや狭く行くと大体混んでるのが難点。

3.太陽のトマト麺

太陽のトマト麺が食える。トマト好きな人はぜひ。

4.武蔵野アブラ学会 吉祥寺店

代々木店もあわせて僕が500回くらい行ってる麵屋。油そばが安くてうまい。5回食うと1回無料のスタンプカードがアド。

5.武蔵家 吉祥寺店

吉祥寺の家系で一番好き。

6.武道家 吉祥寺店

こっちも美味い。↑とはお好みで。

 

まとめ

前説の方が長いくらい雑ですが思ったより知識が足りなかったということでここで終わりです。

吉祥寺で麺が食いたくなった時はとりあえず↑の店に行っておけば後悔はしないと思います。他に美味しいところがあったら教えてください。

 

ミリシタに実装されている朋花の衣装について その2

こんにちは、最近はTwitterでぬいぐるみの写真しか上げてないはくりんです。

 

↓前回の記事

hakurin1213.hatenablog.com

 前回で専用衣装やユニット衣装などの紹介をあらかた終えてしまったため続きを書く予定は無かったのですが、セーラーミズギ朋花のあまりの可愛さとえっちさに触発されて書くことにしました。素晴らしい衣装に感謝。

 

1)セーラーミズギ

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僕は正直水着衣装が好きじゃなかったし、朋花は適度な露出度の衣装が一番えっちく感じるなと思っていたのですが、この衣装を見て僕は考え方を改めざるを得なくなりました。水着によって露わになった聖母の太もも、おへそ、腋が非常にえっち、というより朋花の15歳の発達途上さを残しつつもスタイルの良い体型が露わになったのがとてもえっちですね。肌もすごく綺麗。また水着としてのえっちさだけでなく、セーラー服要素による可愛さも兼ね備えているので、攻守にわたり隙のない恐ろしい衣装です。

 

2)ブレイビングフェアリアル

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純粋にかっこいい衣装です。朋花の心もまた青く燃えています。個人的に白と青の組み合わせと開いた襟、短めの袖が少し大人びた格好良さを感じて好きですね。あと絶対領域がえっち。

 

3)ヌーベル・トリコロール
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 カラフルで可愛らしい衣装です。頭の上のリボンも可愛いですね。こういう純粋に可愛さだけを感じる衣装って朋花には少ない気がするので好きです。

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後はこの公式絵の堂々とした表情とポーズが好きで、自分に自信を持って常に全力でステージに上がる朋花の様子がはっきり出ています。

 

4)ヌーベル・トリコロール+
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普通のヌーベル・トリコロールと比べて、色が青くなってかっこよさが増したのと、金の割合が多く優美さを感じさせるようになったように思います。普通のヌーベルは可愛いという感じが強いですが、この衣装は可愛さだけでなくかっこよさ、美しさも感じさせ、朋花の魅力であるこれら3つを全て融合した欲張りな衣装になってると思います。

 

5)バルフェ・ノワール
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朋花には珍しい配色の衣装です。明るい配色ですが可愛さよりは格好良さや美しさを引き立たせている感じがするので、明るい曲にもクールな曲にも、もっと言えばどんな曲にも合う衣装だと思います。ぜひ色々なMVで着せてあげてください。

 

6)グレイトフル・ブルー
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朋花はどんな衣装も似合いますが、中でも朋花のイメージカラーである水色を中心とした青系の衣装が一番似合っているように思います。この衣装はその中でも特に動きやすさと他の衣装と比べるとシンプル故のまた違った美しさを感じられます。

 

7)プロローグ・ルージュ
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紅く美しい衣装です。この衣装も可愛さと美しさを両立させた、朋花によく似合う衣装だと思っています。星の装飾と頭上の小さいクラウンが可愛さを襟元の黒いリボンがかっこよさと美しさをより高めていて、とても素敵な衣装になっています。

 

8)ツアーライブ8
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朋花のレッスンウェアは体のラインがはっきりしてえっちだと思うんですよ。この衣装も例外じゃなくて、パツパツの衣装の中でちょっと膨らんでる発育途上の胸とかが最高にえっちだと思います。

 

9)煌星装華
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朋花の和装は、いいぞ。

髪も顔も肌も綺麗なので和装もよく似合います。朋花と一緒にお祭りを楽しんだり花火を見たりしたいですね。後ろ姿からのうなじもとても綺麗で、まさに朋花の美しさを最大限まで引き出せる衣装だと言っていいでしょう。

 

10)パステル・トリコロール
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ヌーベル・トリコロール+より落ち着いた青色で朋花のイメージカラーに近く、ヌーベルの可愛らしさを残しつつもよりその魅力を高めています。水色になったスカートやリボンもとても可愛らしいですね。

 

11)まとめ

聖母はどんな衣装も似合ってしまいますね。

色んな衣装を着せて朋花の可愛さ、かっこよさ、美しさを感じてみてください。

制服シリーズ期待しています。

塾講バイトをしてて感じたこと

たまにはミリオン以外の記事も書きたいので、今日は僕が塾講バイトをしてて思ったことを適当にまとめていこうと思います。

僕は大学生ですが、同時に塾で個別指導のバイトをしており、主にこれによってオタク資金を捻出しています。教育ママのお金でする課金は楽しいなぁ。

なんだかんだで今のバイト先で働いて2年、シフトも扶養の限界まで入って小学生から高校生まで幅広い範囲で勉強を教えているうちに、楽しいことからキツいことまで色々な経験をしました。明らかに大学にいる時間よりバイト先にいる時間の方が長いので、本職は大学生ではなく塾講師のフリーターかもしれませんね。というわけで、今日は僕がオタク資金を捻出する過程で感じたことをいくつか書いていきます。

 

1)学力は意外とどうにでもなる

初めこの仕事をする前に思ったことは「俺学力ウンコだけど大丈夫なの?」ってことでした。社会とか算数くらいならどうにでもなるかなとは思っていましたが、英語とかお前教えられるの?って感じだったので、当初は不安でした。

結論から言うとその不安は杞憂に終わり、なぜかというと

①生徒が問題を解いている間に答えを使える

②そもそも生徒の学力が全体的にあまり高くない

③というか、②すぎてむしろ学力高すぎると逆にイライラするんじゃないかってレベル

といったところです。学力が低いだけなら別にいいんですが、偏差値25くらいで塾でもずっと座っていられずに歩き回ってたり、国語で登場人物の気持ちを答えるのに「太陽が真っ赤になった!!!」って書いていたり、偏差値30くらいなのに志望校に慶応!とか書いてあったりする(地頭がいい感じもあまりしない)子が結構多い(というか個別塾のメイン層に近い)上に、そういう子の親ほど教育熱心だったりするので、正直見ていて色んな意味で辛いというか、こんな子供でも受験戦争に巻き込まれなければならない世界への悲しみを感じざるを得ませんね。だから(上手くいっているかといえば微妙ですが)そういう子も出来るだけ優しく見守るようには心がけています。たまに普通に頭いい子もいますが、勝手に問題を解いてくれて答え合わせしても大体合ってて解説要らんのでむしろ楽です。

僕は英語が出来ないのと算数と数学が比較的出来ることから文系なのに理系の人材っぽく扱われているせいで(なんならバイト初めて数か月くらいは理系だと思われてた)、稀に高校生の物理とか投げられて泡を吹くこともありますが、まあ基本的に学力面はよほど低くなければ大丈夫と言っていいでしょう。学歴フィルターみたいなのも塾にもよりますがガチFランじゃなければ大丈夫だと思います。

 

2)小学生との間に感じるジェネレーションギャップ

僕がバイト先でよく小学生に勉強を教えることがありますが、よほど勉強が好きな子でなければ集中が持たないので、雑談を入れたりすることもあります。また他の先生と塾生との会話を横で聞くこともよくあります。そうして気づいたのは、中学生や高校生はそうでもないのですが、小学生くらいの子は自分が小学生の頃と比べて結構生活スタイルが違うなと感じることが多いです。都会だからだとは思いますが、今の小学生は結構スマホを持っていますし、ポケモン努力値を知っていたりするので、学校か家の電話で遊びの約束をして、100レべの匹数でマウントを取り合ったりしていた僕の小学生時代を振り返ると驚きですね。

またこれはジェネレーションギャップの話とは違いますが、生徒は集団より塾代がかかる個別塾ゆえに結構裕福な家庭の子が多いです。これは極端な例だとは思いますが、月数万、時には十万単位でお小遣いを貰っていると自慢している小学生を複数人観測したので、その話を聞いたときはお年玉で何のゲームを買うか迷っていた小学生時代を思い出していいなぁと思うとともに、自分の労働に対して虚しく感じました。でも後々考えてみると自分が小さいときからそんなにバカみたいなお小遣いを貰っていたら今頃金銭感覚がおかしなことになっていただろうなと思うので、正直甘やかされてこなくて良かったなとも思います。

 

3)コミュ力が上がった、自信がついた

こういうことを書くのは就活のESを書いてるみたいであまり好きではないのですが、バイトを始めるまでの僕と比べて、僕はコミュ力が上がり自信もついたように思います。バイトを始めるまでの僕は今以上にコミュ障な上にネガティブで、労働意欲に関してもできれば一生働きたくないなと思っているほどでした。しかし大学生というのは意外とお金のかかるもので、しかもその上でオタクをするとなるとバイトは必要不可欠なことなので、僕はしぶしぶバイトを始めました。ネガティブな性格とコミュ障が災いしていくつかバイトを落とされたり、派遣のバイトをして肉体労働はダメだなと思ったりしながらも何とか今のバイト先に辿り着き、生徒やバイト先の同僚と会話をしていくうちに、今まで仲のいい友達(だいたい僕みたいなオタク)とばかり会話してきた僕のコミュ力は昔に比べると幾分かマシになったように思えます。また僕のネガティブな側面も、バイトをしていって校長や同僚から高い評価を頂いたりしていくうちに、自分も言うほど仕事できなくないしやればできる人間だなという実感が生まれてかなり改善されたので、これもバイトをしていて良かったことかなと思います。多分オタク、それもミリオンのオタクじゃなければお金の為にここまでバイトすることも無く、前述のような効果も殆ど無かったように思うので、労働は大変なこともありますがこういうところでもオタクで良かったなと思います。

 

4)最後に

僕はオタクをするために扶養の限界までバイトをしていますが(正直シフトだけならもっと入れられるのですが、扶養を超えると色々困るのでこれでも抑えてます。労働を惜しまないこと……)、お金が手に入るのは勿論のことお金以外でも色々と学ぶことが多いので、正直やっていて割と楽しいです。(長時間シフトが入っていると大変だったり、バイトに行くこと自体がめんどくさいと感じることはありますが。)それまでにやっていた派遣バイトが結構なブラックで、そこから比較的ホワイトな(残業予習ほぼ無し)今のバイト先に移ってきた経験から言うと、バイトは比較的辞めやすいところなので働くところはしっかり選びましょう。

塾のバイトは比較的時給が高いですが、残業(だいたいサビ残)や授業の準備時間が多く、実質時給はそうでもないことが多いという難点があります。(特に集団塾)個別だと僕のバイト先みたいにこれらがほぼ無いかつ時給が高いところも多いので、そういうところを探してみると楽しくオタク資金が稼げるかもしれません。(正直うちの塾人手不足だし都内住みで面識ある方なら紹介してもいいのですが、リアバレに繋がるのでここでは控えます。)

余談ですが、バイト先では(多分バレてると思うけど)基本的にオタク隠してるので、そんなにシフト入って何に使うの?って言われて困ることは結構あります。大体美味いもん食ったり酒飲んだりしてるって答えてますが。(美味いものはラーメンのことだけどあながち間違いでもない)

 

僕が担当愛に積極的になるまでの話

ブログを始めて1か月、担当に関する記事をたくさん書いてきて僕自身もそろそろネタ切れかなって思っていましたが、ふと自分がミリオンと出会ってからのことを振り返って、どうしても書きたいことを1つ思い出したので、今日は「僕自身がどのようにして朋花Pとして自信をつけていったか」を題材に記事を書いていこうと思います。

 

 

hakurin1213.hatenablog.com

まず僕が朋花の担当になるまでですが、前に書いたのでこちらの記事を参照してください。読むのがめんどくさい人向けに簡単に説明すると、僕はミリシタからミリオンの世界に入り、去年(2018年)の秋くらいに朋花の担当になりました。今年からは担当を朋花1人に決めてプロデューサーとしての活動を行っています。

こうして朋花の担当になった僕ですが、福岡公演前くらいまでの僕は比較的消極的だったように思います。理由としては自分なりに分析すると

①自分はミリシタから入ったばかりの新参者だという認識が強く、ましてや朋花担当としては新参中の新参だと感じていたので、自分に自信が無かった。

②上の理由故に、下手なことを言って同担に愛の薄い人だと思われたり、同担以外にもニワカだと思われるのを恐れていた。

③イベントの実績を含め、自分が朋花の為に出来ていることが何もないと感じていた。

という3つが真っ先に思い浮かびました。今思えば馬鹿げた話のように思われますが、朋花担当になったばかりの頃は本当にこう感じていたように思います。(実際TCの時とかも自分では何もせずに同担の皆さんの意見をウンウン頷いて聞いていただけでしたし。)

それでは僕がどのような経緯でこの3つを克服したのかについて書いていこうと思います。

 

まず自分がミリシタからの新参であるという自覚ですが、これは比較的早く消えたように思います。理由としては僕と同じようにミリシタから始めた方で、当時の僕の百倍くらい自分なりの心のこもった愛を発信している方が沢山いることに気づけたからのように思います。ですが朋花Pとして新参という自覚はなかなか消えず、特に朋花に関しては人によって解釈や愛の方向性が分かれやすい子だと思っているので、新参で大したこともしていない僕が迂闊に何か言っていいのか、という気持ちは割と最近までありました。

ですが時が経るにつれ朋花のことをもっともっと知っていくうちに、こういった気持ちもまた薄れてきたように思います。何より「朋花のプロデューサーとして自分に自信が無いのはどうなのだろうか」という思いに至ったことで、僕も自分なりの朋花の愛を積極的に発信していこう、という気持ちになりました。

 

さて、このように少しずつネガティブな気持ちが消えていき、朋花への愛を積極的に発信していこうというポジティブな姿勢になっていきました。前述した3つの理由でいえば、①や②については福岡前にはほぼ完全に消えていたのではないかと思います。ですがまだ③については残ったままで、特に「自分はイベントの実績があるわけでも、素敵な絵を描いたりお話を書いたりできるわけでもなく、朋花Pとして積極的に活動した形跡もあまりない」というある種の劣等感みたいなものは感じていたように思います。(ちょくちょくアイマス界隈で話題に上がる「○○しなければ担当失格!」みたいな話ですが、実際にこれがよく話題に上がるのはそう言っている人がいるのではなく、「自分が他の人と比べて担当として劣ってはいないだろうか」という劣等感から言われているように感じてしまうのではないかと分析しています。)

僕はこうした思いからミリシタの2周年イベントを走ったように思います。6th福岡で担当への愛を再確認した僕は、何かした地に足のついた実績を手にして、朋花Pとしてふわふわした状態から解放されたいというところがあったのでしょう。結果として担当19位という、上から見れば大したことはないかもしれませんが自分なりに納得のいく順位を取ることができ、これが1つの自信につながったように思います。勿論イベント実績=担当愛とは全く思っていませんが、これによって僕の中にあって「自分が朋花の為に何も実績を残せていないのではないか」という気持ちが消えたことは事実で、今思えばこれはイベント順位よりはるかに価値のあるもののように感じます。

また、周年イベント中やイベント後に朋花ちゃんぬいぐるみの可愛い写真を上げたり、こうして担当に関するブログを書いたりして、ある程度の反響があったことも大きいように思います。それと同時に「自分が何もできていないと思うなら、何か行動を起こしてみればいいじゃないか」ということに気が付き、自分の愛に積極的になり、また1人でも多くの人に朋花ちゃんの良さに気づいてもらうためにも、積極的に担当愛を発信していこうという思いがより一層強くなりました。

 

おわりに

以上が僕が朋花担当になり、当初は消極的だったのが様々な要因で自信をつけるまでの話になります。振り返ってみると、いくら担当になったばかりとは言え自分の愛に対して消極的だった時代に比べて、自分も朋花のプロデューサーとしてだいぶ成長したかな、と思います。これからも朋花に相応しいプロデューサーになれるよう日々努めていきたいと思います。

最後にですが、この記事を読んでいる中に新参だからとか自分に自信が無いからとかいう理由で担当愛を語れない人がいるとしたら、僕の経験から言えば勿体ないので自分の愛を正直に語って欲しいなと思います。僕はTLやオフ会などでされる様々なオタクの愛のこもった語りを聴いて、そうだなぁと頷いたり、時には新たな気づきを得たりして楽しんでいます。愛というものは当然他人に影響されるべきではないと思うし、また愛を語ることによって、僕のように他の誰かがアイドルの新たな側面に気づけることもあると思います。もし何か言ってくる人がいたとしても、それは気にしなくて構いません。アイマスもこれだけ大きなコンテンツなので、正直人としてアレな人もいると思いますし、そこまでいかなくてもリアルと同様合わない人が一定数いても不思議ではないからです。

また、自分の担当愛に積極的になったという話ですが、決して「同担拒否!解釈違いはぶっ〇す!」みたいになったわけではないですし、むしろ同担の方の愛のこもった語りは(たとえ自分の解釈とは少しズレていたとしても)大好きなので、(無理にとは言いませんが)仲良くしていただけると有難いです。一緒に朋花の話を沢山しましょう。

 

サムネ用画像

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ミリオン6th福岡公演の感想(朋花に関するところだけ) 

先日6/29,30に「THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! 福岡公演」が開催されました。

僕は朋花担当として、担当の晴れ舞台を見るために東京から福岡に遠征し、ご縁もあって2日とも現地でこの公演を楽しみました。

本当なら公演が終わって余韻が覚めないうちに感想を……といきたかったのですが、福岡公演直後にミリシタの2周年イベント(現地のホテルで走り始めました)があり、周年イベントが終わったらすぐに大学の期末試験が始まり……といった具合で、なかなか感想記事を書けないでいました。そうこうしているうちに別に記事書かなくていいかなって思ってきましたが、最近朋花を演じる小岩井ことりさんが6thに関する記事でブログを更新したことから「そういえば感想書いてなかったし書いてみようかな」という気分になったので、担当に関するところだけでも書くことにしました。記憶が曖昧な部分も多いと思いますがよろしくお願いします。

 

1.夜想令嬢

夜想令嬢は着席して劇を見る形で、ドラマを聴いていて展開を知っていたのにもかかわらずその臨場感や演者さん達の熱演、そして演出のレベルの高さなどにより、普段はあまり泣かない僕も思わず涙してしまいました。

演出に関しては記憶が曖昧な部分も多いですが、エドガーとクリスのイチャイチャを楽しめたこと(照明がアレクサンドラとエレオノーラに移った後も、そちらを優先して見るくらいには好きでした)、演者さんの熱演(特に藤井ゆきよさん)により臨場感がより際立ったこと、最後に劇が終わり4人が登場するところの演出などが今でも思い出として残っています。エドガーとクリスのキスが見られたことや、こっこちゃんのブランエノワール衣装が美しかったのも良かったです。

2日目は1日目では見落としていた部分を見つつ、再び夜想令嬢の世界に浸っていました。開演前は内心「流石に2回目なら泣かないかな」と思っていましたが、むしろ1日目よりじっくり色々なところを見れた分、1日目よりしっかり泣いてしまいました。

短い尺の間でもすっかり夜想令嬢の世界観に浸ってしまったので、叶わぬ夢とは分かりつつも、1時間から1時間半の劇としてもっとじっくり夜想令嬢の世界を味わいたいなとも思いました。開演前にはASカバーは何になるのかみたいな議論もありましたが、結果としてミュージカル形式での「昏き星、遠い月」と「Everlasting」の2曲だけにして正解だったと思います。あの空間にどんな名曲が入っても、正直蛇足になっていただろうなと思っています。

 

 2.鳥籠スクリプチュア

1日目のソロのトリを務めた朋花のソロ曲です。公演中は数えていませんでしたが、6曲くらい終わって今日は朋花のソロ来ないだろうなと内心思ってたので、席がステージにかなり近かった1日目のうちに回収できてよかったです。僕はミリシタからの人間なので当然この曲も現地初回収になりました。

開演前は正直朋花のソロは「Maria Trap」が聴きたいなと思っていたし、僕が朋花のソロ曲で一番好きなのもこの曲だったので、イントロが流れ始めたときは嬉しさが8割、「そっちかぁ…」という思いが2割くらいでした。しかし数秒後、朋花(小岩井ことりさん)の「選びなさい」という声が聴こえるとともにそんな些細な不満は吹っ飛び、ステージでの彼女のパフォーマンスにのめり込んでいきました。

鳥籠は現地初回収なのもあり、パフォーマンス中はペンライトを振るのを忘れるくらい朋花(小岩井ことりさん)の表情の変化や振り付け、動きの些細なところまで目を離さないようにじっくり見ていました。そのどれもが美しく、すっかり魅了されてしまいました。七の誓いを周りにいた誰よりも大きい声で言えたのも嬉しかったです。やはり現地で担当を見るのはいいですね。朋花(小岩井ことりさん)のパフォーマンスが終わった後、拍手をしながら素晴らしかったなと余韻に浸っていました。(もっともすぐにRaise The FLAGのイントロが流れてきてしまったので、あまり浸れないうちに身体が動き出してしまいましたが。)

僕は福岡での彼女のソロ曲は鳥籠で良かったなと思います。なぜかと言うとSisterは5thで、Maria Trapはミリシタに実装されていてで、なんだかんだで僕みたいな新規の方でも知っている曲のように思われますが、鳥籠に関してはミリシタが始まってから一度も披露されておらず、かつミリシタにも実装されていない曲なので、ミリシタからの新規なら僕みたいな朋花担当の方や熱の入っているプロデューサーの方を除けばあまり聞き覚えのない曲ということになるでしょう。(恥を隠さずに言えば、実際僕も担当じゃない子のLTPLTH曲は知ってはいますが、ミリシタに実装されているものを除いてイントロだけでピンと来ないものが多いです。)そういった意味で6thで鳥籠が歌われたことにより、ミリシタからの人でも周年ライブに行っていればソロ曲3曲を知ってもらえているという状態になり、朋花にとってもこれほど幸せなことはないでしょう。また鳥籠は周年ライブで披露されたのは3rd幕張だけで、2ndや4thで披露されたMaria Trapや5thのSSAで披露されたSisterと比べても現地で聴けた人は少ないように思います。そういう意味でこの曲が6thで披露されたことは、それだけ(僕も含めて)多くの方がこの曲を現地で初めて聴けたということになり、これは何度もステージに立ち続け、全ての子豚ちゃんに平等に愛を与えようとする朋花の思いにも即したものと言えるでしょう。僕もミリシタからの人間なのにも関わらずかなり出しゃばった言い方になってしまいましたが、僕の思いは分かっていただけたと思います。

勿論Maria TrapやSisterもかなり好きな曲だし、特にMaria Trapに関しては現地で回収したことが無いので、今後プロデューサーとしての活動を続けていく上でこの2つの曲にも期待したいと思っています。9月のSSAもご縁があって両日現地に行けそうなので、そこでのソロ曲にも期待しています。

 

3.侠気乱舞

正直やると思っていませんでしたし、ましてや小岩井ことりさんがいるなんて思いもしなかったので、恥ずかしながら歌声が聴こえてくるまでいることに気がつきませんでした。TA曲をオリメン以外でやることについての是非については語れる立場にないので言及を控えますが、僕は担当の存在に気がついてからは担当を応援する気持ちを持って高まりながらもステージでの彼女の動きをよく見ていました。それでも正直1日目はあまり見れてなかったので、2日目は見逃した部分を補完するようにして見ることを心掛けました。(こういうことが出来るのが2日間公演の強みだと思います。)

 

4.まとめ

記憶の欠片を集めながら感想を書いていきましたが、正直記憶が飛んでいる部分も多いなと改めて感じました。同時にしっかりした感想ブログを書ける人って凄いなとも思いました。BDが発売されたら買って記憶を補完します。

ここでは割愛しましたが、担当以外のパフォーマンスも皆素晴らしく、楽しい2日間を過ごせました。改めて演者の方々を含めたライブに関わった全ての皆さん、現地でお会いしたプロデューサーの皆さん、本当にありがとうございます。SSAも楽しみにしています。

余談ですが、2日目の俺の席の後ろに大学の知り合いのオタクがいたことを後から知って世の中って狭いなって思いました。垢バレも近い。