家庭科が大嫌いだったぼくが手芸好きになった話

こんばんは。来週までのレポートをサボってこの記事を書きました。レポートの2000字はなかなか達成できないのにブログの2000字は割とすぐ行くの不思議ですね。

今日はタイトル通りの話をします。

小学生の頃、ぼくは家庭科が大嫌いでした。手先が不器用だから裁縫も料理も上手くできず、かといって座学は退屈で、正直言って一番嫌いな科目だったかもしれません。そんな僕が裁縫好きになるまでの話を今日は書いていこうと思います。

下の朋花ちゃんのぬいぐるみに出会って、Twitterで色んな人がミリオンのぬいぐるみの衣装を自作して着せてるのを見て、かわいいなぁと思ったのが裁縫に興味を持ったきっかけでした。

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とはいっても、僕は小学生の頃は裁縫が全くできず、↓のローマ人とずっとにらめっこしていただけだったので、裁縫に苦手意識を持っていました。さらに裁縫なんてここ10年くらいはやっていなかったので、完成度の高い衣装どころか、まともな服すら作ることはできないだろうと思っていました。

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そんな僕でしたが、市販されているぬいぐるみの衣装を朋花ちゃんに着せているうちに、自分でもオリジナルで何か作りたいなぁという気持ちが強くなってきました。10年以上眠っていたドラゴンの裁縫セットを引っ張り出してきて僕は衣装作りに取り掛かりました。

最初は全く上手くできませんでしたが、調べたり経験したりしているうちに意外と手縫いが必要ないこととか色々分かってきて、手芸が楽しくなってきました。実際の作業の他にも良さそうな生地を100均とかで探す作業も楽しくて、やっぱり自分の作りたいものを自分のペースで作るっていいなぁと思いました。

この記事を書いた段階で一番最近に作ったのは↓の朋花ぬいの衣装になります。

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↓の朋花ちゃんの私服をイメージして作った衣装です。生地や僕の技量の関係で少し違う所も多いですし、まだまだ初心者なのでヘタクソですが、それでも手先が不器用な僕にもそこそこ可愛い衣装が作れたことが嬉しいです。この服を朋花ぬいに着せて旅行先とかオフとかに一緒に行くのが今から楽しみです。これからも色々作っていければなと思っています。

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まとめですが、僕は家庭科の裁縫が嫌いでしたが、手芸の自分だけのオリジナルのものを自分のペースで作れるというところに惹かれて、趣味と呼べるものをまた一つ増やすことができました。嫌いだから、苦手でどうせ上手くいかないからと毛嫌いせずに、何事にも挑戦してみることは大切なんだなと改めて思いました。最後に、僕に裁縫の魅力を間接的にでも伝えてくれた朋花ちゃんとTwitterで可愛い衣装を着たぬいぐるみの写真を上げてくださっている方に心から感謝いたします。

僕の「担当との向き合い方」について

今日は担当自体の記事というよりは、僕が担当に対してどのように向き合っているかについて書いていこうと思います。

 

1)ゲーム内、およびライブやグッズ面での担当との向き合い方

僕には現状では朋花しか担当が居ないので、ゲーム内での向き合い方は「担当以外の時はほどほどに、担当が関わる時だけは出来る限り頑張る」というスタンスでやっています。そのためイベント実績も所持カードもそこまで多くないですが、担当のイベントについては最近では2周年で朋花19位というそれなりの実績を残しましたし、カードや衣装も全部持っています。担当のグッズに関しても、出たものは(僕がミリオンの世界に入る前に出たもので入手困難なものを除けば)基本的には買っています。ライブは担当が居ようが居まいがミリオンに関しては基本的に現地狙いですが、特に担当が出るところは何としても行きたいなという気持ちが強いです。

担当に関するところだけは客観的に見てそこそこお金も時間もかけていると思いますが、何が僕をここまで支えているのかというと、それは恐らく「愛」なのではないでしょうか。カードや衣装に関しては、ゲーム内で朋花の色々な姿やコミュが見たい、ステージで色々な素敵な衣装を来た朋花が見たい、という意欲がそうさせているのでしょうし、グッズに関してはどちらかといえば「好きな子のグッズを集めて部屋に飾りたい」というファン心理が大きいと思います。ライブに関しては担当だけではありませんが、担当に関するところではファンとしての応援の他にも「担当の晴れ舞台が見たい」という気持ちも持って楽しんでいます。

イベントに関しては他とは少し異なり、「担当のため」という建前で走っていますが、実際には「担当のため」というよりは「自分が担当のために頑張っているということを確たる数字で確認するため」という側面の方が強いと思っています。実際周年でそれなりの順位を取ってからは朋花担当としての自信がかなりつきましたし、順位自体よりそういう面で走って良かったなと思いました。(イベ順位で必要以上にイキるのは自分でするのも他人がするのを見ているのでも嫌悪感があるし、あまり同じ担当内で優劣をつけたくないので(もちろんリスペクトしている人はいますが)、個人的にはやらないようにしています。そもそもイキれるほどの実績無いし。)

最後に余談ですが、ミリシタではユーザーの役割はあくまでプロデューサーであるのにもかかわらず、実際にプロデューサーとしてのシミュレーション要素に欠けているように思います。譜面を叩き、お仕事という名のテキストを流し読み、たまにコミュを読むことに、プロデューサーとしての要素を感じられる面は正直ほぼ無いでしょう。仕方ない面もあるとは思いますが、もう少しでも「担当をプロデュースしている感」を感じられるような仕組みが欲しいなとは思っています。

 

2)ゲーム外(主にTwitterとか担当に対する気持ちとか)における担当との向き合い方

実際のところ、ミリシタのゲーム中では担当と向き合っている感じは基本的にあまり強くなく、担当との向き合い方といえばTwitterでのダイマ等の担当の魅力の宣伝、そして担当とどう向き合いどう支えていくかを考える内面の気持ちのほうになるでしょう。また、ゲーム内での担当との向き合い方は恐らく他の人とそこまで大きくは変わらないのではないかなと思うので、この記事の本題はこっちになります。

朋花に関する僕の気持ちは一言でいうならば「アイドルとしての朋花、一人の少女としての朋花、その両方を応援してあげたい」という表現になるでしょうか。この2つは割と二律背反的な要素を含むものだと思いますが、そこをどうにかできないか考えるのが僕の役目だとも思いますし、同時に朋花にとっての幸せとは何かを一緒に考えることも必要だと思っています。そのためには何より彼女に信頼されるような人間にならなければいけないと思っているので、彼女のプロデューサーとして相応しい行動も常に心がけています。現状としては「アイドルとしての朋花」を支え応援していくとともに、普段から努力し試行錯誤を重ねる彼女がふと「1人の少女」としての悩みを抱える時、それに応えてあげられるような人間を目指しています。他にも色々と考えていることはありますが、細かいことはブログの過去記事とかを読んでいただけると幸いです。

僕は朋花については心理的にプロデューサー的な立場に立っているつもりですが、心の中に「子豚ちゃん」的な要素があることは否定しません。彼女のグッズを集めたりライブ会場で応援したりする他に、例えば担当にえっちさを感じたり、えっちなことを考えたりすることがそうだと思いますが、これに関しては「朋花を支え一緒に頑張っていきたいぼく」と「朋花に僅かながら劣情を抱いているぼく」という二面性を認識するとともに、「プロデューサーとしての理性を持っている僕にすらそう感じさせるほどの彼女の外面および内面の魅力を伝えよう」という面である種自分の中で一応の折り合いをつけているつもりです。あまりプロデューサーという言葉に縛られすぎるのもよくないと思うので、この辺は結構気楽に考えているのかもしれません。

Twitterでもそこそこの頻度で担当である朋花について呟いていますが、これは「朋花の魅力をもっと知ってもらいたい」「僕が感じる朋花の魅力を他人と共有したい」という気持ちの他にも、単なる「何も目的としない朋花が好きという感情の発露」という面も強いと思います。前2つについては、僕がプロデューサーとして、そして1人の朋花好きとして彼女の魅力を伝えたい、共有し共感したいという気持ちからの行動です。最後の感情の発露については、担当への愛が膨らみすぎて定期的に感情を発露させないと落ち着かない体になってしまっていることが原因だと思うので、うるさいと感じたらミュートするなりで許していただけると幸いです。

最後にまとめると、僕は朋花のプロデューサーとしての立場でいるつもりですが、どうやら子豚ちゃんとしての側面も持っているように思います。最近は朋花への愛が膨らみすぎて、プロデューサーとか子豚ちゃんとかそういう枠組みじゃなくて、純粋に朋花が好きという気持ちを大切にしようかなとも思うようになりました。これからも大好きな朋花のことを支えていけるように努力していこうと思っています。

 

3)まとめ

以上が僕の担当である朋花への向き合い方になります。自分の心の中で担当への向き合い方を整理できていなかったのが、なんとかある程度まとまってきたように思います。担当への気持ちや向き合い方は人それぞれだと思うし、そこに優劣は存在しないと思うので、この記事を読んでいる皆さんにも自分なりの「好き」の形を大切にして欲しいなと思っています。朋花についてもこれは同じで、彼女に関しては割と一般的に同担の中でも「プロデューサー」「天空騎士団」「子豚ちゃん」と分けて語られることが多いですが、僕は個人的にあまりこの枠組みにとらわれすぎる必要もないと思いますし、僕自身も前述したようにプロデューサーとしての感情と子豚ちゃんとしての感情の両方を持っていると認識しています。

また、勿論僕自身も担当について苦手な考え方はありますが、それを受け入れるとまでは行かなくても共存できるように努力をしています。その根底には、多様な価値観は視野の広がりとコンテンツの発展をもたらすという僕の持論があります。オタクは違う価値観の人に攻撃的な人がかなり多い気がするので、勿論自分の価値観は大切にするとともに、他人の価値観にも寛容とまではいかなくても許容的になって欲しいな、とは思います。

最後に、拙い文章ですがここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

おまけ

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サムネ用画像。うちの担当はかわいい。

 

 

 

ファイアーエムブレム 風花雪月の感想、というかレビュー

たまにはアイマス以外の記事も書きたいなと思ったので、今日はFE風花雪月の感想について語っていこうと思います。

僕はもともとFEシリーズのファンで(新紋章から入り、FC版の暗黒竜と外伝、GCの蒼炎以外は全てクリア済みで、10周以上した作品もいくつかあります。)、風花雪月も発売日に購入……といきたかったのですが、オタクの性かまとまった貯金ができずにSwitchが買えなかったのと、個人的に最近のFEシリーズがあまり好きではなく離れ気味だったので、結局まとまった貯金がある程度でき増税前でもあった9月後半にSwitchと同時にこのゲームを購入しました。

ネタバレ抜きでこのゲームの感想を非常に簡潔に述べるとするならば、「ストーリー、特にキャラ設定が凝っていて深みにはまりやすく、かつ手ごわいシミュレーションとしてのゲーム性も維持した、非常に丁寧な作りで面白いゲーム」といったところでしょうか。僕は個人的に最近のFEシリーズである「if」や「覚醒」にシナリオやキャラ設定面での粗の大きさや薄っぺらさを感じていたので、今作もプレイするまでは少なからず不安感を持っていましたが、いざプレイしてみると多少の粗はあるもののそれを補って余りあるほどの魅力的なストーリー・個性豊かだが掘り下げもきちんとしており深みのある登場人物・健在な手ごわいシミュレーションとしての要素に大いに惹かれ、期待以上に楽しむことができました。

今日は4ルート全部終えたこともあって、ここからは少しのネタバレありで風花雪月の感想を語っていこうと思います。

 

①シナリオ・キャラクター

まず、今作のシナリオはFEシリーズの中でも非常によく出来たものではないかと思います。僕は黒鷲帝国→黒鷲教会→青獅子→金鹿の順番でやりましたが、どのルートでも基本的には自分の担当する学級の生徒に感情移入しやすい作りになっており(エーデルガルトや後半のディミトリは割と人によりにけりかもしれませんが)、同時に2周目以降で敵対して心を痛めるまでがセットになっています。(ただ、この「かつては同じ飯を食った生徒たちとの敵対」もドラマの一つだと思っているので、僕は積極的なスカウトはしませんでした。)また、キャラの掘り下げも深く、大量の支援会話や固有イベント、キャラごとの外伝などテキスト量も非常に多いです。僕は「覚醒」「if」の必要以上の軟派要素が苦手だったので、その点「風花雪月」はシナリオ面ではシリアス路線に回帰しつつも、お茶会や贈り物など程よく軟派な要素も残されており、非常に僕好みの作風となっていました。

ただ、この手のゲームの性質上仕方ないところではあるのですが、1ルートやっただけでは広大な世界観のほんの一部分しか理解することはできませんし、外伝や支援会話でしかストーリーを補完できないところもあります。ですが、それ故に「この広大なストーリーをもっと見てみたい、一周目は殺しちゃったけど二周目はこのキャラクターと共に戦っていきたい」という気持ちが生じ、それが周回へのモチベーションに繋がるのは事実でしょう。シナリオに粗もなくはありませんが、逆に言えばその細かい粗にも気づけるくらい、ストーリーの出来が良いとも言えるのではないでしょうか。FEのストーリーでここまで好きになったのは聖戦と今作くらいかもしれません。

 

SRPG要素について

今作はやはりシナリオやキャラクター面に重点を置いた作りになっているので、相対的にSRPG要素は薄れているようには感じました。能力指導も散策も最初は楽しいし面白いシステムだとは思いましたが、途中から作業感が出てしまってあまり僕には向いていないなとも思いました。とはいえ、前述の散策や能力指導はある程度スキップできる上(スキップしても多少難易度は上がりますがクリアにはさほど支障は出ません)、SRPGとしても難易度調節が上手くできており、後半でもある程度緊張感を持って遊ぶことができます。(従来のFEシリーズは後半ではキャラが強くなりすぎてしまい、てごわいシミュレーション(笑)みたいな状況になってしまうことが多いのですが、今作ではノーマルでも敵の命中率や攻撃力が高めに設定されており、そのような状況が起きにくいです。ハード以上だと猶更。)とはいえ初心者向けの救済も多く、それらを使えば初心者でも普通にクリアできる難易度で、総じて初心者も上級者も楽しめるSRPGと言えるでしょう。難点を挙げるとするならば、マップの使いまわしがかなり多く、その度に何度も同じような戦略を取らされることになるのは少しいただけないかな、とは思いました。ドラゴンナイト強すぎ。

 

③まとめ

FE風花雪月はストーリー、キャラクター、システムの全てにおいて良くできており、多少の粗はあるものの初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる作品だと思っているので、興味を持たれた方は是非購入して遊んでみてください。僕は最近のFEシリーズが肌に合わない人間でしたが、今作については遊び始めたらプレイ前までの不安感が一気に吹き飛んだので、先入観を持っていてプレイしていない人にも是非遊んで欲しいなとも思っています。好きだったFEシリーズで久々に良いゲームに出会えたなと感じられてことに、感謝と嬉しさの気持ちでいっぱいです。

朋花ちゃんの学校生活についての考察

※注意

この記事はミリシタに実装されている「制服シリーズ 天空橋朋花」のコミュのネタバレを含みます。気にする方はブラウザバックしてください。

また、この記事は8割くらいが考察ですが、残りの2割くらいは僕の願望込みの想像も入るので、苦手だと思った方もブラウザバックお願いします。

 

約半月ぶりにブログを更新しました。はくりんです。

さて、待望の制服朋花がミリシタに実装されましたね。僕も貯めたジュエルでガシャを回し、なんとかお迎えすることができました。実装前から「制服朋花実装されたら絶対可愛すぎてヤバいやつじゃん」と期待していましたが、実際に制服を着せてみると想像以上の可愛さでニヤニヤが止まりませんでした。中学生朋花ちゃんの可愛さよ、伝われ。

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さて、本題に入りますが、制服衣装が実装されたという事で今日は朋花の学校生活について考察していこうと思います。丁度制服朋花のコミュの内容が朋花の学校生活について言及しており、これも踏まえて朋花ちゃんがどんな学校生活を送ってるのかなというのを想像も交えつつ考察していこうと思います。

 

「制服シリーズ 天空橋朋花」のコミュは、現状で数少ない朋花の学校生活について詳しく記されているコミュです。(多分ミリシタ内だと細かいものを除けばこれが唯一だと思います。グリマスのテキストも研究はしていますがあまり把握できていないので何かあれば教えていただけると嬉しいです。)

コミュ内ではプロデューサーに対して、朋花は学校生活について少しだけ語っていますが、その学校生活の内容が下のようになります。

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これは朋花の学校生活の一部に過ぎないと思いますし、ここでは言及していないことも多くあるとは思いますが、まずはここについて考察していきたいと思います。

まず朋花は友達に勉強を教えてあげていることから、学校でもそこそこ成績優秀であることが伺えます。(ここは僕の想像ですが、朋花ちゃんは理数系が少し苦手で英語や国語、社会などの文系科目はかなり得意なイメージがあります。)朋花はアイドルの仕事で忙しく、子豚ちゃんのことも熱心に考えているのに、学業も怠ることなく人並み以上に取り組めているのは素直に感心します。

また、日頃から図書館で本を読んでいることは彼女の教養の深さや洞察力の高さの裏付けにもなっていると思いますし、花壇のお花にお水をあげているところは可愛いものや綺麗なものが好きな彼女らしいエピソードとなっています。

同コミュ内では下のようにこのような朋花の学校生活を「意外と普通」という風にまとめています。

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ですが僕がここで一つ気になったのが、「一人の女子中学生として見たとき、彼女の学校生活は本当に普通なのか?」ということです。僕は中学も高校も男子校で女子中学生がどのような学校生活を送っているかはよく分かりませんが、少なくとも傍から見ると優等生的な印象を受ける朋花の学校生活が女子中学生のスタンダードかと言われると、僕は疑問を呈さざるを得ませんでした。

まず、かなりプライベートなことなので彼女も意図的に言及を避けているだけかもしれませんが、朋花の言う学校生活に一般的な女子中学生的な、娯楽的側面と友情的側面があまり見えてきません。彼女のことなのでアイドルという仕事上プライベートでの遊びは遠慮している、あるいは忙しくてそれどころではない面もあるかもしれませんが、全体的に見ていて「話したり勉強を教えたりするレベルの友達は結構いるけど、本当の意味で親友と呼べるような友達は学校にはほとんどいないのではないか」という印象があります。彼女がアイドルになろうとしたきっかけについて語っているメインコミュで、人生における重大な決断を下す相談をした相手に対して「友達」ではなく「同級生」という言葉を選んでいるところにも引っかかるところはあります。

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そして朋花ちゃんの学校生活にはたくさんの子豚ちゃんが出てくることも言及されています。朋花がアイドルになる前から子豚ちゃんがいたことは知られていますが、恐らくそれは朋花の身近にいる存在で、学校も子豚ちゃんと呼ばれる彼女のファンがたくさんいる場所の1つであることは間違いないでしょう。

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自分のファンが身近に多いとさぞや学校生活も大変だろうなと思いますが、彼女はそんな自分のファンのことを愛を込めて「子豚ちゃん」と呼んでおり、好意的に接しています。成績優秀で容姿端麗、そして礼儀正しくてカリスマ性のある朋花ちゃんはいつしか、学校を含め身近なところで崇拝の意を込めて「聖母」のように扱われるようになったのではないかと思います。

「聖母」のように扱われていることは皆から好かれていることの証ではありますが同時に近寄りにくさが生まれてしまい、これが彼女が学校で対等な「親友」と呼べる存在に出会えなかった理由でもあるのかなと僕は解釈しています。そして「聖母」として崇拝の対象とされた彼女は多くなった子豚ちゃん達にどうすれば平等に接せるか、大切な子豚ちゃん達に対して幻滅させたくない、などと思い悩んだ末にいつしか自らを「聖母」と自任するようになり、「聖母」に相応しくなれるよう、子豚ちゃんに平等に愛を与えられるよう努力するようになりました。この朋花の考えが最終的に彼女がアイドルになるまでに繋がっているように思います。

そして彼女自身もこのような学校生活を「普通」と言っていますが、これには彼女にとってはこの一方では優等生然とした、また一方では多くのファン(子豚ちゃん)に囲まれた学校生活は普通であるとする、彼女のノブレス・オブリージュ精神の大きさが表れています。それと同時に、他人にあまりプライベートのことを詮索されたくない、弱みを見せたくないという朋花の気持ちも出ています。

 

まとめ

以上が僕の朋花の学校生活に関する考察になります。言いたいところを簡単に要約すると、「朋花は学校でも「聖母」のように見なされており、話す人やファンの子豚ちゃんは沢山いるが、同時にある種の近寄りにくさが生じてしまい、本当に仲の良い対等な「親友」と呼べるような存在は殆どいなかったのではないか」という感じです。

朋花がアイドルになったのは、こうした子豚ちゃん達に等しく愛を与えるためでした。そしてアイドルになってからも、より多くの子豚ちゃんに平等に愛を与えるためにはどうすればよいか、日々頭を悩ませながら努力しています。彼女は「聖母」として敬われるほどの生まれつきの才能を持っていますが、それと同時にその才能を生かすために日々努力している努力家でもあり、また同時に多感な時期の少女でもあります。そんな彼女にとって、今までは殆どいなかったであろう自分と対等に接してくれるプロデューサーや劇場の仲間というのは、間違いなく大きな支えとなっているのではないでしょうか。

 

僕と朋花ちゃんぬいぐるみの話

こんにちは、はくりんです。

今日は朋花ちゃんぬいぐるみと僕の歩んできた道のりについて語っていこうと思います。

 

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うちの朋花ぬい。かわいいですね。

 

7/6ルミパピのトレぬい第2弾(朋花ちゃんぬいぐるみを含む)の発売日

第1弾がかなり早く売り切れたと聞いて僕も整理券が最初に配られるタイミングで列に並びましたが、整理券ガシャに大敗北してトレぬい箱は買えませんでした。(それで何人かの方には迷惑をかけたと思います。今更かもしれませんがすみません。)

ですが朋花ちゃんぬいぐるみだけはどうしても諦めきれなかったので、Twitterで検索をかけたりして探しているうちに、なんとか譲っていただけることになりました。譲ってくださった方には本当に感謝してもしきれないです。

 

7/7朋花ちゃんぬいぐるみがおうちに来る

そういう訳で朋花ちゃんぬいぐるみがうちにも来ました。

 

https://twitter.com/hanzomonlin/status/1147796279335931904?s=20https://twitter.com/hanzomonlin/status/1147796279335931904?s=20https://twitter.com/hanzomonlin/status/1147796279335931904?s=20https://twitter.com/hanzomonlihttps://twitter.com/hanzomonlin/status/1147796279335931904?s=20n/で1伝統的な孤立主義を7796279335931904?s=20

当時は周年中で1秒の時間も惜しんでいたので、とりあえずは適当に家にあるケースに入れて保存していました。ですが見ているうちにだんだんと愛着がわいてきて、隣に置いて一緒に寝たいなとか、朋花ちゃんのぬいぐるみ用部屋を作ってあげたいなとか、そういう気持ちが強くなってきました。

 

7/10朋花ちゃんの部屋、完成

周年の合間合間にちまちま作っていた朋花ぬいの部屋がこの日にかんせいしました。

とはいってもこの時はまだボードゲームが置かれていたスペースを空けただけで、少し窮屈そうな感じでした。

 

7/13イルカのぬいぐるみをプレゼント

朋花ちゃんと一緒にイルカのぬいぐるみも飾ってあがたら可愛いだろうなと思い、アマゾンでイルカのぬいぐるみを購入してプレゼントしてあげました。

 

 僕は朋花のカードの中でも楽しいイルカショーのカードがかなり好きで、ぬいぐるみでもイルカちゃんと朋花ちゃんを一緒に並べてあげると心なしか朋花ちゃんが喜んでいるみたいに見えたので、買ってあげてよかったなと思っています。(この頃から無事、ぬいぐるみの沼に沈んでいきました。)

ぷるるんマリン バンドウイルカ ぬいぐるみ  全長15cm

ぷるるんマリン バンドウイルカ ぬいぐるみ 全長15cm

 

 

7月後半~8月前半くらいまで

周年と大学の期末が終わって落ち着いたので、折り紙やダイソー商品を使って朋花ぬい用の小物を作って遊んでいました。また、#ミリぬい という天才タグを発見したので、このタグを見て癒されながら完成度の高い衣装を自作している人を見たりして「裁縫が出来る人って凄いなぁ」と思っていました。

 

 

 

8/12子豚ちゃんぬいぐるみが来る

朋花ちゃんといえば子豚ちゃんなので、子豚ちゃんのぬいぐるみも欲しいなぁとは前々から思っていました。ですが子豚ちゃんのぬいぐるみはリアルすぎるものや逆にデフォルメしすぎてるものなどが多く、Amazonを探してもなかなかいいものが見つかりませんでした。ですが落ち着いて調べていくと、

 

りぶはあと ピンキー マスコット 38985-21

りぶはあと ピンキー マスコット 38985-21

 

 ↑のいい感じの可愛い子豚ちゃんのぬいぐるみを見つけられたので、少し割高な気もしましたが購入しました。

 

 実際に並べてみるとすごく可愛いし、何よりぷにぷにした手触りがすごく良いので、これも買ってよかったなと思います。

 

8/15大きな子豚ちゃんぬいぐるみが来る

小さい子豚ちゃんぬいぐるみを買う前から、「このぬいぐるみ、こっこちゃんが持ってたやつに似てるな……」とは薄々思っていましたが、現物が来てから↑のぬいぐるみの大きいバージョンがこっこちゃんの持っていたものと同じであることを確信し、秒速でアマゾンで購入しました。

 

りぶはあと ボルスタークッション ピンキー ボルスター 38983-21
 

 

 

 

朋花ちゃんも嬉しそうですね。あまりにもサイズが大きいのであまり僕の上げる写真には出てきませんが、大切に飾っています。

 

同じ日に#今日の朋花ぬい タグを作りました。朋花ぬいの写真をいっぱい上げたいけど、それだと既存の#ミリぬい タグを使ったままだと検索妨害になりかねないと思ったので、それなら自分で新しくタグを作ればいいじゃないかということで作りました。結果としてアホみたいな量の写真を上げることになったし、自分でも後で見返してニヤニヤするのに便利なので正解だったと思います。(僕専用のタグというわけではないので、もし朋花ぬいの写真を上げたい人がいれば#今日の朋花ぬいタグ使っていただいて構いません。)

 

8/16~現在まで

#今日の朋花ぬい タグを使って毎日数枚朋花ぬいの写真を上げています。トレぬい全般に言えることだとは思いますが、サイズやデフォルメ的に可愛い要素が強調される作りになっているので、可愛くて温かい写真をいっぱい撮るように意識しています。最近はちょくちょく動画も取っています。僕の汚い腕が映りこむことが多いのが難点ですが。

以下ぼくのお気に入り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、新しい小物やぬいぐるみもちょくちょく買って楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

また、朋花ちゃんの部屋も昔と比べてだいぶ広くなりました。

 

 

まとめ

僕自身も、まさか成人してからここまでぬいぐるみに愛着がわくようになるとは思ってもいませんでした。朋花ちゃんぬいぐるみがおうちに来てから、穏やかで楽しい毎日を過ごせるようになり、人生が楽しくなりました。これからも朋花ぬいを可愛がってあげたいなと思うとともに、温かくて可愛い写真をTwitterにも上げていけたらなと思います。

オタク、相撲を見ようという話

こんにちは、はくりんです。

最近アイマス以外の趣味がどうたらみたいな話題が少し出てるらしいので、今日は僕の趣味の1つである相撲について語ろうと思います。僕は今までアイマスも他コンテンツも含めて『オタク趣味』として括っていたので、コンテンツごとに別の趣味として括る人もいるんだなぁって少し思いました。

 

話題を共有できそうなフォロワーさんが少なそうなので普段Twitterではあまり相撲の話をしませんが、僕は結構な相撲好きで(とはいっても好角家というほど知識量も歴もありませんが)、場所中は結構相撲を見たり、たまに国技館に行って観たりもしています。そんな僕が相撲を観るようになった理由や、今の相撲のここが面白いよ!的なことについて語っていこうかなと思います。

 

①相撲を観るようになったきっかけ

もともと両親は相撲を観ない人でしたが、母方の祖母が相撲が見るのが好きだったので、小さい頃から祖母の家に行った時はよく相撲を観ていました。

家で相撲を観るようになったのは小学校1年生くらいからで、特に何も考えずに朝青龍つえええええええとか、朝青龍を倒したこの力士つえええええええとか思いながら見ていた気がします。今からは考えられませんが、強い力士に影響されて家で四股を踏んだり押し相撲の練習をしたりしていた時期もありました。

ところが何かをきっかけに一度相撲を観るのをやめてしまいました。詳しい理由までは思い出せませんが、多分中学受験の勉強で忙しくなったのと、相撲関係で良くない話題が続いて親の相撲に対する風当たりが強くなったからだと思います。

再び僕が相撲を観始めたのは高校の頃からで、相撲に関するニュースを見ていくうちに、自然と相撲に対する興味が戻ってきたのが理由だったと思います。白鵬琴奨菊稀勢の里といった、僕が小さい頃から見てきた力士が未だに多く活躍していたのも、大相撲を再び観始めるようになった理由の1つだと思います。

 

②どうやって見るの?

NHKやAbema TVなどの配信で見れます。僕はNHKで見る方が好きなのですが、家族仲の悪化からテレビが実質使えない状態なため最近はAbemaで見ています。Abemaは幕下以下の取り組みから連続して見れるのが利点だと思っています。

後はチケットを買って国技館などに行けば見られます。例年1月5月9月は東京、3月は大阪、7月は名古屋、11月は福岡で開催されています。チケットは高い席もありますが、安い席は安いので是非一度観に行ってみるといいでしょう。

 

②相撲の面白いところ

1.ルールが分かりやすい

まず第1に、他のスポーツ(特に格闘技)と比べて圧倒的にルールが分かりやすいところが挙げられると思います。基本的には土俵の外に出たり手をついたりしたら負けなので(詳しいルールはいくつかありますが、別に覚えなくてもいいと思います。)、勝敗もかなり分かりやすいです。僕は複雑なルールを覚えるのが苦手なので、この分かりやすさが相撲の魅力なのかな、と思いました。

 

2.力士ごとの個性がはっきりしている

相撲を観ていると分かるのですが、幕内だけでも40人くらいの力士がいますが、それぞれに個性があり、没個性的な力士は殆どいません。簡単に言うならパワー型やスピード型、軽量級や重量級、押すのが得意な力士や巧みな技を使う力士…といったところですね。また相撲には体重ごとの階級が無いので、小さい力士と大きい力士が一緒に相撲を取るところも特徴です。時には100㎏近く差がある勝負もあり、それでも小さいほうが勝ったりするのもまた面白いところです。詳しいところは後述の力士紹介で説明します。

 

3.純粋に体格凄い男同士がぶつかりあって戦ってるのを観るのって面白くね?

っていう僕の価値観が相撲に合っていたのも多いと思います。デブ同士のぶつかり合いとか何が楽しいの?って思う人もいるしその価値観も否定はできないと思うので、合わなければ見る必要はないと思います。ただよく言われるように、力士はただのデブではなく、筋肉のある屈強な男が体重をつけた状態、というのが近いとおもいます。今は横綱として無類の強さを誇っている白鵬も、入門した時は身長175㎝、体重68㎏と今の我々とあまり変わらない体格だったことは相撲ファンの間では有名な話ですが、相撲(少なくとも十両以上は)はただのデブが勝てる世界ではなく、運動神経や筋肉がある人間が、その動きを鈍らせずに体重だけつけた状態というのが強い力士であると僕は考えています。実際に相撲を観ていると、こいつは本当に体重150㎏なのかと疑ってしまうほど素早く軽快な動きをする力士もかなり多いです。

 

④力士紹介

相撲のことは分かったけど具体的に誰を見ればいいの?という人向けに2019年9月現在で現役の力士を何人か紹介します。参考程度にどうぞ。

1.白鵬

10年以上の長きにわたり横綱の地位に君臨している大横綱です。史上1位の40回以上の優勝回数などの多くの記録を持ち、文字通り最強の横綱といっても過言ではないでしょう。最近は流石に怪我で休場することも多いですが、それでも出たときは圧倒的な強さを誇ることが多く、直近では今年の3月に全勝優勝しました。日本出身でないとか横綱としてなってないとか色々言われてはいますが、僕は小さい頃からずっと見てきて、長い間相撲界を支えてきたこの「強い横綱」に敬意を持っています。

2.鶴竜

白鵬と同じく横綱の1人です。白鵬や引退した日馬富士の強さに霞んでしまうことも多いですが、直近では今年の7月にも優勝していたり、結果を出さないと引退を余儀なくされる横綱の地位を5年以上保ち続けるなど、彼もまたれっきとした強い力士です。こちらもまた最近はケガで休場することが多いのが残念です。モンゴル出身ながら日本語がとても上手い力士でもあります。

 3.貴景勝

期待の若手力士の1人で、若くして横綱の次の大関の地位まで上がりました。今場所はケガで関脇に落ちていますが、彼の実力ならきっと大関に戻れることでしょう。相撲は突き押しが得意で、これを1つの武器として上位で活躍しています。

4.御嶽海

貴景勝と並ぶ若手の有望力士です。横綱相手でも勝つことの多い力士ですが、反面取りこぼすことも多く、なかなか大関に上がれていません。それでも実力は確かで、ファンも多い力士です。

5.朝乃山

彼もまた新進気鋭の力士で、最近優勝して話題になりました。最近は有望な若い力士が増えてきているので、見ているこちらとしても楽しいですね。今場所の相撲が上手くてファンになったので、個人的に応援していきたい力士です。

6.炎鵬

最近人気の力士です。力士にもかかわらず体重が100㎏無いくらい軽いのが特徴で、小兵ではあるものの巧みに大型力士を倒す相撲が面白く、ファンもかなり多い印象があります。彼に限らず最近は小さい力士が幕内でもよく活躍しているので、前述のような小さい力士が大きい力士を倒す相撲がよく観れます。

他にも紹介したい力士はたくさんいますが、ここでは割愛します。今の相撲は若くて強く、かといって没個性的ではない力士がいっぱい出てきているので、見始めるとしたら今のタイミングが一番面白いんじゃないかな、と思います。優勝力士も昔のように白鵬一強ではなく、波乱が起きやすいのでそこも楽しいです。若い力士以外でも白鵬琴奨菊豪栄道などといったベテランの力士も活躍しているので、そこも個人的には嬉しいところではあります。(最近は昔から親しんできた力士が一気に引退して少し悲しいですが。)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。普段は相撲についてあまり語っていませんが、この記事を見て相撲について少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

相撲を趣味としている僕の1つの悩みとしては、趣味を共有できる、特に一緒に相撲を観にいけるような知り合いが殆どいないことなので、誰かと相撲を観に行きたいな、となったら是非声をかけてください

 

 

 

 

おまけ

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アイドルマスター ミリオンライブ!の天空橋朋花ちゃんです。かわいいですね。

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こちらは力士の友風(ともかぜ)です。今まで一度も負け越したことのない若くて有望な力士ですが、名前が呼ばれるたびに朋花ちゃんが頭をよぎってしまいます。どうすればいいでしょうか。