イベラン経験が浅かった私がミリシタの周年イベで担当10傑を取った話

こんにちは。はくりんです。

 

皆さん、ミリシタ3周年イベント「CHALLENGE FOR GLOW-RY D@YS!!!」お疲れさまでした。皆さんも担当10位以内、100位以内、1000位以内などと、自分なりの目標に向かって努力されてきたのではないかと思います。

 

私も「担当である天空橋朋花のランキングで10位以内に入る」という目標を掲げ、最終的に8位という結果で目標を達成することができました。しかしながら、私が10位以内を目指すようになったのはイベントが始まってからで、またイベント開始時のPlvは400と、そこまでイベラン経験が豊富な人間ではありませんでした。今回のブログでは私がどうして10傑(10位以内のことです)を目指そうと思ったのか、そして実際どのようにしてその目標を達成していったのかについて纏めていこうと思います。

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1)イベント前

2周年イベは担当19位という、当時の自分としては満足のいく結果で終わりましたが、3周年では余裕があればもう少し上の順位を目指したいという気持ちもありました。2周年の時は大学の期末試験が近かったことやお金がなく課金があまりできなかったこと、そもそも10傑を雲の上の存在だと考え、最初から狙っていなかったことなどが原因で10傑には入れませんでしたが、逆に大学の単位を3年次中にほぼ取り切り、就活を早く終わらせ、無償石とお金を貯めれば10傑に入れるのではないかという見込みはありました。

 

しかしながら、私は就活が上手く行かず、6月中旬まで内定がありませんでした。コロナの影響でバイトのシフトにもあまり入れず、就職留年も検討していたためにお金にも余裕もあまりなく、「人生における重大な時期にソシャゲのイベントに現を抜かしていいのだろうか」「今年のイベントは程々にやって、就職留年するのであればもう1年学生生活を送れるから、その時にしっかり準備して1つでも上の順位を目指そう」という考えもありました。そのため、今回のイベントに対する事前準備は何もしていませんでした。端末は高校時代から使っているiphone 6sのままでしたし、予定表には説明会や面談の予定もぎっしり入っていました。また、周年を走る人が多いラウンジに傭兵に行くこともありませんでした。

 

そんな中で、6月の後半になんとか一社から内定を頂きました。しかしながら志望業界ではなかったのもあり、就活を続行するモチベーションは湧きましたが、その時点で即「内定出たし就活終わりにしてイベント走るか!」とはなりませんでした。直前に担当である朋花のフェスが発表されていたこともあり、当初は10位以内を目指すどころか、就活や日常生活と両立しつつギリギリ100位以内に入れればいいかなと考えていました。

 

まとめると、イベント開始の僕に、10傑を狙う予定は殆どありませんでした。そんな私がどうしてイベントを通して「10傑を目指したい」と思うようになったのかについて、次に説明していきたいと思います。

 

2)周年イベント折り返しまで

 

1日目には幸い予定があまり入っていなかったため、スタダで5位まで上がりました。しかしながら秋葉原のミリシタコラボに行く時間にリフレを被せようとして寝落ちするなど、幸先の悪いスタートでもありました。2日目の朝には結構順位が落ちていましたが、その日も企業説明会の間も含めてひたすらイベランをしていたら10位以内まで上がれました。

 

3日目は内定を頂いた企業の内定後の説明会がありましたが、そこで「この企業、志望業界じゃないけど基本東京勤務だし、給料もそこそこ良さげだし悪くないな」と思い、今年で就活を終わらせる決意が固まりました。同時に、この時点で10位以内に入っていたため、「就職留年用の貯金13万をミリシタにつぎ込めば、もしかしたら10傑を狙えるのではないか?」「今年が学生時代最後の年になるのなら、今頑張らないと将来的に後悔することになるのではないか?」と考えるようになりました。フォロワーに10傑を目指している方が多くいたのもあり、この頃から自分の中でも10傑を意識するようになりました。

 

幸い7月の第2週までは就活と周年イベのためにバイトのシフトを削っていたことや、単位を5月までに卒論以外取り切っていたこともあり、就活の予定がほぼ消えたことでイベント期間中はほぼニートになりました。(一応3社ほど面接は続けていましたが、リフレ中に対応していたら2社からお祈りされました。残りの1社も後日落とされました。)そのため、この日以降はほぼ毎日、リフレを除いた15時間のうち14時間半以上はイベントに費やしていました。これにより雑魚端末の私でも、折り返しまでは殆ど10位以内を維持できました。

 

折り返し前の一番の反省点は、10傑を目指すと決めてからもスタミナの自然回復を待つために頻繁にランキングを確認するなどの舐めプが目立ったことと、pt効率をあまり考慮せず、10位以内に残ることを第一に道標消化を行っていたことだと考えています。これが折り返し後にギリギリの戦いを強いられた要因の一つでもあると思っています。ブーストもリソースが枯れるのを恐れて最後の2日間以外は全て道標集めに使っていましたが、これも効率を考慮するのであればイベ曲に使用すべきでした。最終的に朋花の6位から10位までは団子状態だったので、これらのロスが無ければもう少し上の順位を狙えたのではないかと思っています。

 

折り返し後は止まるつもりが無かったので、文化的な活動や課題は全て折り返し前に行いました。いつも前日の深夜に提出していたゼミの課題もリフレッシュ中やオートライブ中に少しずつこなして4日前に提出し、真面目さアピールをしていました。日曜には都知事選もあったので、政治系の学問を専攻する身としてリフレッシュ期間中に投票に行きました。このブログを読んでいる皆さんも選挙には行きましょう。

 

 

3)折り返し後

折り返し前までは基本的に10位以内を維持できていましたが、私はイベランに慣れていなかったのもあり、計画的に道標を貯めてきませんでした。折り返し後はそれが主に露呈し、10位、11位にいた時期もかなり長かったです。

 

端末の雑魚さも大いに露呈し、周りの10傑狙いがお仕事で30分速8000代9000代で盛り上がる中、私だけ7000代で安定していました。イベ曲も1周で確実に3分取られるので、1時間で20回しか叩けませんでした。朋花の10位ボーダー付近は常に接戦だったのもあり、精神的な不安も大きかったです。

 

端末の性能差を補うため、折り返し後は15時間ほぼずっと稼働していました。飯を食べる時やシャワーを浴びる時、トイレに行くときなども、オートライブパスを使って上手く対応していました。頑張れば頑張るほど、10傑に入りたいという想いが強くなっていきました。

 

12日目まで8位~11位辺りを往復しつつ、最終日の朝は9位で迎えました。そこからは昼にリフレを使っていた1人を抜き、最後にブーストを使用した9位10位の猛追を振り切って最終的に8位になりました。朋花はかなり終盤まで12,3人で10傑を争っている状態(しかもボーダー付近は僅差)が続いていたのもあり、最後の最後まで気が抜けなかったのと同時に、イベントが終わった後の達成感も大きかったです。

 

終盤の大まかな流れ(pt増減はちゃんとした記録が残っていないので省略)

8日目→前半の反省を活かしてbigバルーンでひたすら道標を貯めていました。周囲と比べて明らかに時速が遅いと自覚したので、この日からは毎日15時間フルで動くことを心掛けました。

9日目→道標消化しつつ60回くらいSuper Duperを叩いていましたが、後のイベント曲を考えると結果的にはこの日全消化でよかった気もします。

10日目→PDが来たので1日中道標を貯めてました。

11日目→ジレハが来たので道標を貯めていましたが、ライバルの多くが既に消化フェイズに入っていたので少し焦りました。貯めつつ消化しなんとか40万道標を残り2日に持ち越しました。

12日目→1日中道標を消化し、あたかも「自分は残り2日間貯める必要がないくらい道標がありますよ」という雰囲気を演出することに努めました(実際は少し足りていない)。最終的に自分の端末で稼げるptの理論値が560万前後であると算出したので、ボーダーがそこを超えなければ勝ち、超えたら負けだと考えるようになりました。

13日目→最初13時間半は道標消化、残りの1時間半は貯めつつ消化で乗り切りました。0時の時点で11位のptが483万だったので、1日に75万pt稼がれたとしても理論値で勝てるためこの時点で1日中動けさえすれば10傑は確定していました。10位の人が23時くらいにブーストを(恐らく)2回使用してきて少し焦りましたが、最終的には逃げきれました。pt調整をする余裕は全くありませんでした。厳しめに見積もって理論値を計算していたこともあり、最終的に当初の計算をわずかに上回る約564万ptで終わりました。

 

 

4)イベランを通してのまとめと反省点

15×13=195時間のうちの凡そ190時間くらいはミリシタに費やし、なんとか8位という結果を残すことができました。今まで10傑は雲の上の存在だと思っていたことや、学生時代最後の周年イベントであることもあり、私はこの結果に非常に満足しています。事前準備は殆どできず、勢いと情熱だけで10傑を目指しましたが、無事達成できて良かったです。

 

改善点があるとするならば、初めは10傑目指す気が無かったとはいえ、端末含めた環境をきちんと整えるべきだと思いました。レンタルという手段もありましたが、今の端末でも10傑に入れるだろうという算段があったことや(実際はボーダー次第では怪しかった)、時間のロスやジュエルの消滅の可能性を恐れていたことなどがあり結局最後まで使いませんでした。稼ぎの効率が悪いのは勿論のこと、それに起因する精神的な負担も大きいので、10傑を走る覚悟がある人はきちんと環境を整えることから始めましょう。また、序盤はスタミナの自然回復を待ったり、順位を高頻度で確認したりもしましたが、これも普通にロスなのでやめましょう。私はたまたま10傑に入れたので美談っぽくできていますが、こんなことで漏れたら後悔してもしきれないと思います。

 

ミリシタには結果的に、フェスも合わせて10万円ほど課金しました。そのうち約1万円分のジュエルは余り、フェスには100連分ほどジュエルを使用したので、イベントに使った分は約6万円と考えていいでしょう。無償石を貯めていたお陰で思ったより出費が少なく済んだので、残ったお金は一緒に戦ってくれたiphone6Sを労う意味でも機種変に充てました。ロード時間が多少なりとも削減できたので、もっと前のうちからやっておくべきでしたね。

 

また、一緒に走ってくださる人や、サポートしてくださる人の有無もモチベの向上に少なからず影響があると思っています。私は傭兵には行かず、ラウンジで担当10傑を目指していたのは私だけでしたが、特に終盤ラウンジの方から色々とサポートして頂けたことや、TLで他の10傑狙いの方のツイートを見ることなどは、モチベの維持に大きく役立ちました。私はベライン経験が浅く、途中で折れそうになった時もあったので、応援してくださった皆さんや、自分のモチベ維持に貢献してくださった皆さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

 

5)最後に

イベント開始直前期の私は、非常に自己肯定感が低い状態にありました。就活も上手く行かず、立て続けに落とされているうちに自分を否定されているように感じるとともに、内定は何とか出たものの、低まった自己肯定感はそうそう改善されまず、将来に対する不安も漠然とありました。

 

そんな中で私が10傑に入ることを決意したのは、担当である朋花が好きという気持ちを結果で残したいという想いと同時に、「何かを成し遂げて、底辺状態にある自己肯定感を高めたい」「学生生活最後の周年イベントで、可能な限り努力して悔いのない結果を残したい」という想いが確かにあったからだと考えています。考えてみれば、自分のこれまでの人生の殆どは、努力では必ずしもどうにかならなかった挫折でした。そして世の中の理不尽さに耐え切れず挫折と達観を繰り返すうちに、自然と努力を避けてしまうような人生を送ってきました。あまり就職活動が上手く行かなかったのも、確固たる自己肯定感を持てていないのも、この要因が大きかったのでしょう。

 

私はこのような自分を変えたいと思い、周年イベントを通して、自分の納得いくような結果を出せるよう努力しました。そういった意味で、私にとって今年の周年イベントは、担当である朋花に向き合うと同時に、自分の弱さと向き合い、克服するという面も持ち合わせていたと考えています。最終的に無事目標を達成できたと同時に、私自身も一人の人間として、大きく変われたのではないかと思っています。

 

ここまで読んでいただいて、「この人は担当のためというより、自己満足や自己実現の為にイベントを走っているのではないか」と思われるかもしれません。実際、自己実現のために走っていた部分も大きいですし、「私は100%朋花のために頑張ってきた」などと綺麗事を言うつもりはありません。しかしながら、怠惰で貧乏性な私が多額のお金を費やし、13日間リフレッシュ以外ほとんど休むことなく走り抜くことができたのは、ひとえに朋花に対する愛が、私の熱意に火をつけたからだと考えています。自分が走れば走るほど朋花の10位ボーダーが上がっていくのは、自分の頑張りが確かに担当に貢献できている実感があり、とても励みになりました。朋花のファン数や親愛度もイベントを通して大きく増え、自分の愛が確かに担当に届いていることを実感しました。

 

「イベランだけが全てではない」のは事実だと思いますが、むしろ自分がそう考えていたからこそ、イベントで自分の持てる力をすべて出し切り、確かな結果を残すことで得られたものも大きかったのではないかと思っています。来年からは社会人になるので10傑を目指すのは難しくなるかもしれませんが、この経験と結果を踏まえ、自分が積み上げてきた実績を担当に還元していけるよう、これからも朋花P として前向きに活動していきたいです。

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家庭科の成績1でも出来るミリぬい服の作り方

こんにちは、はくりんです。

突然ですが、トレーディングぬいぐるみ、可愛いですよね。

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ところで皆さんは、ミリぬいを飾っていて、別のお洋服を着せてあげたいなと思ったことはありませんか?この記事の読者の中には、作ってみたいけど敷居が高そうだな、自分は裁縫苦手だしなと思っている方もきっと多いことでしょう。

そこで今回は、「裁縫の授業で玉留めと糸通しが自力で出来なかった男」ことこの僕が、裁縫が苦手な方でも簡単に作れるミリぬい服の作り方を伝授しようと思います。(中級者以上の方や裁縫が得意な方にはこの記事は全く参考にならないと思うので、他の方の記事を参考にしてください。)

 

用意するもの

・ミリぬい

言わずもがなですね。

・たちばさみ

布を切るのに使います。昔学校で使ってた裁縫セットがあればその中のハサミで大丈夫です。

・布

気に入ったものであればどんなものでも構いません。100均にも意外と種類があるので、好きなものを使いましょう。

・粘着テープ付きマジックテープ

あると服の着せ替えがしやすくなります。後ろからの見た目は少し悪くなるので気にする人はマジックテープの代わりにボタン等を使いましょう。粘着テープ付きだと縫い付ける手間が省けて便利です。100均に置いてあります。

・布用両面テープ

手縫いと比べて見た目が綺麗なのと楽なのが特徴です。その分小回りが効きづらいのが難点ですが、裁縫が苦手な人にとってこれほど頼もしいものもありません。これも100均にあります。

・布用ボンド

主に装飾等をつけるのに使います。100均のものでも大丈夫ですが、僕は「裁ほう上手」というものを使っています。

・装飾等

必要に応じて。

 

手順

①布を少し大きめに切ってぬいに巻きつける

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②腕を通す穴をハサミで開け、通す

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③大体の場所に印をつけてからもう一方の穴を開け、腕を通す

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④布を巻きつける

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⑤背中の布にマジックテープをつける(位置がズレないようテープを2つ重ねた状態でもう片端の布をくっつけるのがポイント) その後、余分な布を切り落とす

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⑥服の丈を合わせるように布を切る(もっと前の段階でやってもいいかも)

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⑦袖用の布を切る(大きめに!)

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⑧布を腕に巻き付け、両面テープを薄く切ってくっつける

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⑨もう片腕も同じように袖を作る

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⑩適宜装飾をつけたり不自然な布を切ったりして完成!

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まとめ

今回は裁縫が苦手な方向けに針を使わず一番簡単な方法で服を作ってみました。作業時間はだいたい20分ほどです。ぬいぐるみの服を作ること自体はそこまで敷居が高くないということを認識していただいた上で、やりたい方は是非やってみてください。ある程度慣れてきたら、ちゃんとした方法でちゃんとしたお洋服を作るのにも挑戦してみましょう。みんなのミリぬいちゃんの写真を楽しみにしています。

ミリぬいを可愛がってあげよう

先日、ミリぬいの箱がおうちに届きました。

 今までは朋花ちゃんのぬいぐるみ1人だけでしたが、箱が届いたことによってうちのシアターもかなり賑やかになりました。

 ミリぬいの効果ですが、まず何よりも癒されます。バイト先や大学から疲れて帰ってきて、自室に戻ると朋花ちゃんを含めた沢山の可愛いミリぬい達が出迎えてくれるのですから、癒されない訳がありません。今回は、そんなミリぬいの可愛い飾り方について、僕が実践している方法を紹介していこうと思います。

 

①その子の好きなものと一緒に飾ってあげよう

ミリぬいの隣に、その子の好きなものを一緒に飾ってあげるとより癒し度が高まります。僕の場合は担当が朋花なので、子豚ちゃんやイルカのぬいぐるみと一緒に飾っています。Amazon等を見れば1000円前後の手ごろな値段で意外と色々なもののぬいぐるみが売られているのが分かるので、探してみるといいでしょう。

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好きなものと一緒だとぬいちゃんも幸せそうに見えますね

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マイペースユニットと子豚・ネコ・ウミウシ

 

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色々買いたくなって増えすぎた……

 

②市販のケープを着せてみよう!

ぬいぐるみに別の服を着せたくなった時は、まずは市販のケープなどを着せてイメチェンしてみると良いでしょう。Amazonアニメイト等のアニメグッズ専門店にぬいぐるみ用ケープが売っているので、色々試してみましょう。意外とミリぬいの頭のサイズには個体差があるので、個人的にはネットで買うよりは実際に店舗で見て買うことをお勧めします。

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うさ朋花ちゃん

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ペンギン朋花ちゃん


③お洋服を作ってみよう!

いつも眺めていたり他の人の可愛い衣装を着たミリぬいを見ていると、自分でもお洋服が作ってみたくなるはずです。裁縫が苦手な方や、中学校以来やってないよみたいな方もいるかもしれませんが、僕も裁縫苦手&経験ほぼ無しでヘタクソなりに頑張ってるので心配はいりません。ネット上にあるぬいぐるみの衣装の作り方などを見ながら、初めのうちはゆっくり作っていきましょう。使用する布や手芸道具は、とりあえずは全て100均で売っているもので事足りるでしょう。極論を言えばぬいぐるみに布を巻き付ければ衣装は完成するので、あまり怯える必要もないと思います。

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私服風衣装(自作)

 

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ポンポンつき和装(自作)

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あったかそうな衣装(自作)

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サンタ(一部自作)

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今年だけでも色々作りました。

 

④まとめ

以上が僕の実践しているミリぬいの可愛がり方になります。

ミリぬいは日々の生活に癒しを与えてくれます。袋に入れたままでもいいですが、せっかくなので可愛く飾ってあげて、このストレス社会を一緒に乗り切っていきましょう。

 

ライブだけでミリシタのイベントでPRを取る方法

こんにちは、はくりんです。

 

次回のミリシタのプラチナスターシアターイベントである「瞳の中のシリウス」を走られる方も多いと思います。

 

僕はケチなので、ミリシタでイベントを走る時はプラチナまでなら基本的にお仕事を使わず、殆どライブのみでイベランしています。(お仕事をフルに活用したのは周年の時くらいです。)直近の実績は下のような感じで、どちらもお仕事は使わずにライブだけで取った実績です。(事前に貯めてあるチケットは消化しました。)

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今回はこのような僕の経験をもとに、ライブ走法のコツを伝えていこうと思います。

 

1)シアター形式

 

序盤は普通のイベランと同じくアイテムを稼ぎましょう。ただ、お仕事を使う時よりアイテムやptが伸びにくく、モチベが下がりやすいのが最大の難点です。こっちが一生懸命譜面を叩いて85ずつptやアイテムを貯めている中でライバルはその何倍もの速さで貯蓄していたら、そりゃモチベも下がりますよね。

 

個人的にはモチベの維持的な観点から、ちょくちょくアイテムを消費して見せかけのポイントだけでも増やしていることが多いですが、ボーダーとの距離を見失いやすいので、初めのうちはお勧めできません。イベランは長期戦ですので、前半はあまり無理をせずに後半から頑張るというやり方でもボーダーが高くなければ十分プラチナは狙えるでしょう。(僕もラクリマの時は折り返しまで1万ptとわずかなアイテムの貯蓄しかありませんでしたが、後半から頑張ってプラチナに載せられました。)

 

後半は純粋に貯めるスピードもアイテムを消費するスピードも速くなるので、モチベの維持は比較的楽になります。前半に頑張っていれば後半はかなり楽になるので、場合によっては時間的余裕も生まれるかもしれません。ボーダーを見誤って、入賞を逃すということにだけは気をつけてください。

 

前半後半に共通して言えることは、モチベの維持が大事だということです。ライブだけでプラチナを目指すとなると一日数時間は譜面を叩き続けなければならず、その割に周りと比べてポイントは圧倒的に伸びにくいので、手工業が機械工業に駆逐される歴史を生で体験することになります。辛くなってきたら、いつでもお仕事に逃げる準備はしておきましょう。お仕事に逃げることより、プラチナを逃すことや、ミリシタのモチベが下がってしまうようなことの方が負けです。

 

それでもやる場合は、こまめに時間を決めて休憩を取りながらのイベランをお勧めします。ライブ走法を取るということは時間には比較的余裕があるということだと思うので、あまり焦る必要はありません。それでもめげずにやっていけばプラチナボーダーを引き離すことができ、それがモチベや自信につながるでしょう。

 

2)ツアー形式

 

基本的にはシアターと変わりませんが、ptが溜まりやすい分シアターよりモチベは維持しやすいです。僕もハーモニクスの時はあまり苦労を感じることなくライブだけで37万pt稼げました。

 

ただ、それでもやはりモチベの維持に関してはシアターの時と同じような問題があるので、そこは自分なりのリラックス方法を考えましょう。

 

3)まとめ

 

以上がライブだけでプラチナを取るコツです。簡単に3つのポイントを挙げると

 

・序盤は貯め、後半は放出!

 

・モチベに注意。辛くなったらいつでもお仕事に切り替えを。

 

・(ボーダー次第だけど)暇人ならライブ走りでも意外と時間の余裕はあるから、あまり焦らず気楽に。

 

というところです。ライブだけで目指そうがお仕事をフル活用しようが同じptはptですので、時間がない方やプラチナ程度で苦労したくない方にはお勧めできませんが、時間があり、石も節約したいけどイベランも頑張りたい!というヨクバリスな方は是非挑戦してみましょう。

 

ちなみにライブでTPRを目指すのは無理だと思います。(理論上はボーダー次第では可能かもしれないけど、人間を辞めることになりそう。)もし経験者がいたら教えてください。

 

 

家庭科が大嫌いだったぼくが手芸好きになった話

こんばんは。来週までのレポートをサボってこの記事を書きました。レポートの2000字はなかなか達成できないのにブログの2000字は割とすぐ行くの不思議ですね。

今日はタイトル通りの話をします。

小学生の頃、ぼくは家庭科が大嫌いでした。手先が不器用だから裁縫も料理も上手くできず、かといって座学は退屈で、正直言って一番嫌いな科目だったかもしれません。そんな僕が裁縫好きになるまでの話を今日は書いていこうと思います。

下の朋花ちゃんのぬいぐるみに出会って、Twitterで色んな人がミリオンのぬいぐるみの衣装を自作して着せてるのを見て、かわいいなぁと思ったのが裁縫に興味を持ったきっかけでした。

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とはいっても、僕は小学生の頃は裁縫が全くできず、↓のローマ人とずっとにらめっこしていただけだったので、裁縫に苦手意識を持っていました。さらに裁縫なんてここ10年くらいはやっていなかったので、完成度の高い衣装どころか、まともな服すら作ることはできないだろうと思っていました。

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そんな僕でしたが、市販されているぬいぐるみの衣装を朋花ちゃんに着せているうちに、自分でもオリジナルで何か作りたいなぁという気持ちが強くなってきました。10年以上眠っていたドラゴンの裁縫セットを引っ張り出してきて僕は衣装作りに取り掛かりました。

最初は全く上手くできませんでしたが、調べたり経験したりしているうちに意外と手縫いが必要ないこととか色々分かってきて、手芸が楽しくなってきました。実際の作業の他にも良さそうな生地を100均とかで探す作業も楽しくて、やっぱり自分の作りたいものを自分のペースで作るっていいなぁと思いました。

この記事を書いた段階で一番最近に作ったのは↓の朋花ぬいの衣装になります。

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↓の朋花ちゃんの私服をイメージして作った衣装です。生地や僕の技量の関係で少し違う所も多いですし、まだまだ初心者なのでヘタクソですが、それでも手先が不器用な僕にもそこそこ可愛い衣装が作れたことが嬉しいです。この服を朋花ぬいに着せて旅行先とかオフとかに一緒に行くのが今から楽しみです。これからも色々作っていければなと思っています。

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まとめですが、僕は家庭科の裁縫が嫌いでしたが、手芸の自分だけのオリジナルのものを自分のペースで作れるというところに惹かれて、趣味と呼べるものをまた一つ増やすことができました。嫌いだから、苦手でどうせ上手くいかないからと毛嫌いせずに、何事にも挑戦してみることは大切なんだなと改めて思いました。最後に、僕に裁縫の魅力を間接的にでも伝えてくれた朋花ちゃんとTwitterで可愛い衣装を着たぬいぐるみの写真を上げてくださっている方に心から感謝いたします。

朋花ちゃんの学校生活についての考察

※注意

この記事はミリシタに実装されている「制服シリーズ 天空橋朋花」のコミュのネタバレを含みます。気にする方はブラウザバックしてください。

また、この記事は8割くらいが考察ですが、残りの2割くらいは僕の願望込みの想像も入るので、苦手だと思った方もブラウザバックお願いします。

 

約半月ぶりにブログを更新しました。はくりんです。

さて、待望の制服朋花がミリシタに実装されましたね。僕も貯めたジュエルでガシャを回し、なんとかお迎えすることができました。実装前から「制服朋花実装されたら絶対可愛すぎてヤバいやつじゃん」と期待していましたが、実際に制服を着せてみると想像以上の可愛さでニヤニヤが止まりませんでした。中学生朋花ちゃんの可愛さよ、伝われ。

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さて、本題に入りますが、制服衣装が実装されたという事で今日は朋花の学校生活について考察していこうと思います。丁度制服朋花のコミュの内容が朋花の学校生活について言及しており、これも踏まえて朋花ちゃんがどんな学校生活を送ってるのかなというのを想像も交えつつ考察していこうと思います。

 

「制服シリーズ 天空橋朋花」のコミュは、現状で数少ない朋花の学校生活について詳しく記されているコミュです。(多分ミリシタ内だと細かいものを除けばこれが唯一だと思います。グリマスのテキストも研究はしていますがあまり把握できていないので何かあれば教えていただけると嬉しいです。)

コミュ内ではプロデューサーに対して、朋花は学校生活について少しだけ語っていますが、その学校生活の内容が下のようになります。

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これは朋花の学校生活の一部に過ぎないと思いますし、ここでは言及していないことも多くあるとは思いますが、まずはここについて考察していきたいと思います。

まず朋花は友達に勉強を教えてあげていることから、学校でもそこそこ成績優秀であることが伺えます。(ここは僕の想像ですが、朋花ちゃんは理数系が少し苦手で英語や国語、社会などの文系科目はかなり得意なイメージがあります。)朋花はアイドルの仕事で忙しく、子豚ちゃんのことも熱心に考えているのに、学業も怠ることなく人並み以上に取り組めているのは素直に感心します。

また、日頃から図書館で本を読んでいることは彼女の教養の深さや洞察力の高さの裏付けにもなっていると思いますし、花壇のお花にお水をあげているところは可愛いものや綺麗なものが好きな彼女らしいエピソードとなっています。

同コミュ内では下のようにこのような朋花の学校生活を「意外と普通」という風にまとめています。

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ですが僕がここで一つ気になったのが、「一人の女子中学生として見たとき、彼女の学校生活は本当に普通なのか?」ということです。僕は中学も高校も男子校で女子中学生がどのような学校生活を送っているかはよく分かりませんが、少なくとも傍から見ると優等生的な印象を受ける朋花の学校生活が女子中学生のスタンダードかと言われると、僕は疑問を呈さざるを得ませんでした。

まず、かなりプライベートなことなので彼女も意図的に言及を避けているだけかもしれませんが、朋花の言う学校生活に一般的な女子中学生的な、娯楽的側面と友情的側面があまり見えてきません。彼女のことなのでアイドルという仕事上プライベートでの遊びは遠慮している、あるいは忙しくてそれどころではない面もあるかもしれませんが、全体的に見ていて「話したり勉強を教えたりするレベルの友達は結構いるけど、本当の意味で親友と呼べるような友達は学校にはほとんどいないのではないか」という印象があります。彼女がアイドルになろうとしたきっかけについて語っているメインコミュで、人生における重大な決断を下す相談をした相手に対して「友達」ではなく「同級生」という言葉を選んでいるところにも引っかかるところはあります。

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そして朋花ちゃんの学校生活にはたくさんの子豚ちゃんが出てくることも言及されています。朋花がアイドルになる前から子豚ちゃんがいたことは知られていますが、恐らくそれは朋花の身近にいる存在で、学校も子豚ちゃんと呼ばれる彼女のファンがたくさんいる場所の1つであることは間違いないでしょう。

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自分のファンが身近に多いとさぞや学校生活も大変だろうなと思いますが、彼女はそんな自分のファンのことを愛を込めて「子豚ちゃん」と呼んでおり、好意的に接しています。成績優秀で容姿端麗、そして礼儀正しくてカリスマ性のある朋花ちゃんはいつしか、学校を含め身近なところで崇拝の意を込めて「聖母」のように扱われるようになったのではないかと思います。

「聖母」のように扱われていることは皆から好かれていることの証ではありますが同時に近寄りにくさが生まれてしまい、これが彼女が学校で対等な「親友」と呼べる存在に出会えなかった理由でもあるのかなと僕は解釈しています。そして「聖母」として崇拝の対象とされた彼女は多くなった子豚ちゃん達にどうすれば平等に接せるか、大切な子豚ちゃん達に対して幻滅させたくない、などと思い悩んだ末にいつしか自らを「聖母」と自任するようになり、「聖母」に相応しくなれるよう、子豚ちゃんに平等に愛を与えられるよう努力するようになりました。この朋花の考えが最終的に彼女がアイドルになるまでに繋がっているように思います。

そして彼女自身もこのような学校生活を「普通」と言っていますが、これには彼女にとってはこの一方では優等生然とした、また一方では多くのファン(子豚ちゃん)に囲まれた学校生活は普通であるとする、彼女のノブレス・オブリージュ精神の大きさが表れています。それと同時に、他人にあまりプライベートのことを詮索されたくない、弱みを見せたくないという朋花の気持ちも出ています。

 

まとめ

以上が僕の朋花の学校生活に関する考察になります。言いたいところを簡単に要約すると、「朋花は学校でも「聖母」のように見なされており、話す人やファンの子豚ちゃんは沢山いるが、同時にある種の近寄りにくさが生じてしまい、本当に仲の良い対等な「親友」と呼べるような存在は殆どいなかったのではないか」という感じです。

朋花がアイドルになったのは、こうした子豚ちゃん達に等しく愛を与えるためでした。そしてアイドルになってからも、より多くの子豚ちゃんに平等に愛を与えるためにはどうすればよいか、日々頭を悩ませながら努力しています。彼女は「聖母」として敬われるほどの生まれつきの才能を持っていますが、それと同時にその才能を生かすために日々努力している努力家でもあり、また同時に多感な時期の少女でもあります。そんな彼女にとって、今までは殆どいなかったであろう自分と対等に接してくれるプロデューサーや劇場の仲間というのは、間違いなく大きな支えとなっているのではないでしょうか。